メモリー・キーパーの娘

From Wikipedia, the free encyclopedia

メモリー・キーパーの娘』(原題:The memory keeper's daughter)は、アメリカ合衆国の作家キム・エドワーズが2005年に発表した小説およびそれを原作としたテレビ映画。 この小説はニューヨーク・タイムズのベストセラー・リスト入りを果たし[1] 、2008年イギリスの出版賞であるセインズブリ―・ポピュラー・フィクション賞を受賞した[2] 。 日本では2008年に日本放送出版協会から出版され、宮崎真紀によって訳された。

医師のデイヴィッドは、妻ノラとの間に男女の双子をもうけるが、娘のほうがダウン症だと知る。 過去に妹を亡くし悲観に暮れ続けてきた母を見てきた彼は、妻に「娘のは死産だった」と嘘をつく。 しかし、娘を施設に送る依頼を引き受けた看護師・キャロラインがその娘・フィービーを自分の子として育て上げた。

テレビ映画

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI