メリリャ博物館
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Museo de Melilla | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 歴史・考古学・民族誌 |
| 収蔵作品数 |
200 点 歴史部門 1,500点 考古学部門 800点 民族誌部門 |
| 来館者数 | 34,346人 (2015年)[1] |
| 館長 |
フランシスコ・アルファヤ Francisco Alfaya |
| 事業主体 | メリリャ自治市文化・文化遺産・高齢者局 |
| 開館 | 1950年11月7日 |
| 所在地 |
|
| 位置 | 北緯35度17分36秒 西経02度56分02秒 / 北緯35.29333度 西経2.93389度座標: 北緯35度17分36秒 西経02度56分02秒 / 北緯35.29333度 西経2.93389度 |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
| プロジェクト:GLAM | |
メリリャ博物館(メリリャはくぶつかん スペイン語: Museo de Melilla)は、スペインのメリリャにある博物館。
旧ペニュエラス倉庫(Almacén de las Peñuelas)を転用した施設は、メリリャ・ラ・ビエハ城塞の第一要塞区域(Primer Recinto Fortificado)にある。収蔵品は、この都市の歴史と何世紀にもわたる発展を網羅し広範にわたる。展示物の考古学的遺物や歴史資料に加え、芸術作品はこの都市の豊かな文化的多様性を反映している[2][3]。
20世紀初頭、ラファエル・フェルナンデス・デ・カストロは、サン・ロレンソの丘で出土した遺物や資料を集めて、アルビトリオス委員会[注釈 1]の本部サラマ館(Casa Salama)に収蔵を始めたが、資料の収蔵品台帳を作らず公開展示も行わなかったため、正式に博物館と見なされることはなかった[5][6][7]。
その後、メリリャ博物館の前身はエルナンデス公園の音楽堂の地下に移って一般に公開されたが、場所が適切でなかったため、1950年代にコンセプシオン・アルタ要塞に移転した。このときの博物館は、考古学と文書の2部門に加え、軍事資料や紋章などの収蔵品を展示する歴史博物館であった[8][9][10][11]。
要塞に収容されたのは1987年までであり、次にヴェラ塔に移転した後にさらに現在の所在地であるペニュエラス倉庫に移され、2011年以降はここに落ち着いた。2018年9月11日にロマの人々に捧げた部門を設けている[12][13][14][15][16][17][18]。


