メンノ・フォン・クーホルン
From Wikipedia, the free encyclopedia
メンノ・フォン・クーホルン | |
|---|---|
クーホルン男爵メンノ | |
| 生誕 | 1641年3月 |
| 死没 | 1704年3月17日 |
| 埋葬地 | |
| 所属組織 | |
| 軍歴 | 1657年 - 1704年 |
| 最終階級 | 中将 築城総監 砲兵総監 |
| 指揮 | ナミュール駐屯地司令官 1692年 ゼーラント・フランドル駐屯地司令官 1702年 |
| 戦闘 | |
メンノ・フォン・クーホルン男爵(Menno, baron van Coehoorn、1641年 - 1704年3月17日)は、オランダの軍人・軍事学者。城塞包囲攻撃に関していくつかの発明を残しており、要塞の設計者としてホラント州のヴォーバンと呼ばれていた。発明品の一つに持ち運び可能な軽量臼砲のクーホルン臼砲があり、このタイプの臼砲は後の時代までクーホルン臼砲と呼ばれた。