モウセンゴケ科
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| モウセンゴケ科 | |||||||||||||||
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モウセンゴケの捕虫葉 | |||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||
| Droseraceae Salisb. (1808) |
モウセンゴケ科 (モウセンゴケか、Droseraceae) はナデシコ目の科の一つ。すべて食虫植物である。3属200種弱が所属するうち、ムジナモ属とハエトリグサ属は1種からなり、大部分はモウセンゴケ属に数えられる。日本には2属7種が産する。牧野 (1940) はイシモチソウから取っていしもちさう科としている[1]。
属
- モウセンゴケ属 Drosera - モウセンゴケ、ナガバノモウセンゴケ、コモウセンゴケ、トウカイモウセンゴケ、ナガバノイシモチソウ、イシモチソウ
- ムジナモ属 Aldrovanda - ムジナモ
- ハエトリグサ属 Dionaea - ハエトリグサ