モザイク国家

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モザイク国家(もざいくこっか)とは、モザイクのように様々な人種民族または宗教を持つ集団が入り交じって融け合わない状態の国家のことを指す。

同じ国民であるという意識(広義のナショナリズム)が存在していないことで互いに対立が絶えず、紛争内戦などの問題の火種になることもある。

モザイク国家の例としてインド[1]レバノン[2]イラク[3]シリア[4]アフガニスタン[5]ミャンマー[6]などがある。かつて存在したユーゴスラビアもモザイク国家の例とされた[7]

類語

脚注

関連項目

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