モスクワ動物園

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面積 21.5 ha (53エーカー)
頭数 10,531 (2019)
種数 1,267 (2019)
開園 1864年1月31日 (162年前) (1864-01-31)[1]
Moscow Zoo
モスクワ動物園の入口
施設情報
面積 21.5 ha (53エーカー)
頭数 10,531 (2019)
種数 1,267 (2019)
開園 1864年1月31日 (162年前) (1864-01-31)[1]
所在地 モスクワ
位置 北緯55度45分43秒 東経37度34分38秒 / 北緯55.76194度 東経37.57722度 / 55.76194; 37.57722座標: 北緯55度45分43秒 東経37度34分38秒 / 北緯55.76194度 東経37.57722度 / 55.76194; 37.57722
アクセス #7 タガーンスコ=クラスノプレースネンスカヤ線 バリカドナヤ駅
#5 環状線 クラスノプレスネンスカヤ駅
加盟 EARAZA,[2] EAZA,[3] WAZA[4]
公式サイト http://moscowzoo.ru/
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モスクワ動物園(モスクワどうぶつえん)は、ロシアモスクワ市に存在する動物園

1864年に開業したロシア最古の動物園[5]。通りを挟んで、旧園と新園に分かれている。入場料金は、大人100ルーブル、子供は無料。

初代園長は、農業学校の校長も務めた経験があるКалиновский, Яков Николаевичロシア語版。整備は、建築士のКампиони, Пётр Сантиновичロシア語版が行った[6]

ジャイアントパンダの飼育

1960年代中ソ対立が深刻化する以前に中華人民共和国からジャイアントパンダの寄贈を受け、長らく飼育していたことで知られている(同時期にパンダを飼育していた中国国外の動物園はロンドン動物園と合わせて2園のみ)。1970年に創刊された日本の女性誌An・anは、モスクワ動物園のパンダの名前が由来である[7]2019年には中露の友好ムードを受けて中国からジャイアントパンダの「如意」と「丁丁」が贈られた[8]

アクセス

脚注

外部リンク

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