モダンコンバット5:Blackout
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
iOS Android Microsoft Windows Nintendo Switch BlackBerry 10 Steam |
| 開発元 | Gameloft Bucharest |
| 発売元 | Gameloft |
| シリーズ | モダンコンバットシリーズ |
| 人数 | 1人~12人 |
| 発売日 | 2014年7月24日[1] |
| エンジン | Gameloft's own |
『モダンコンバット5:Blackout』は、ゲームロフトが開発・運営するファーストパーソン・シューティングゲームである。
ゲーム内容
キャンペーン
いわゆるストーリーモード。これまでのシリーズよりかは遥かに短くなっている。ただ、モダンコンバット4:Zero Hourと同じように様々なスタイルのミッションが含まれている。例えば、車両の機関銃を撃ったり、ドローンを制御したりである。
難易度の変更は存在せず、ミッションが進むにつれて敵が強くなっているのみである。
一部のクラス(後述)のスキルは使用できない。
マルチプレイ
最大で12人のプレイヤーと同時対戦が可能。多くの点でモダンコンバット3:Fallen Nationと共通している。ただし、同作は過去作とは多少異なり、戦術的というよりかはキャラクターのアップグレードに重点が置かれている。
新機能として、プレイヤーは10種類のクラスを選択できる。クラスはそれぞれ固有の武器や能力を持つ。
ゲーム内通貨
このゲームは主に二つのゲーム内通貨が存在する。クレジットとダイアモンドである。[2]
クレジットは実世界の通貨による購入、広告の視聴、イベントなどで取得可能。主に新たなクラスを解除するのに必要。
ダイアモンドはおもにゲームプレイで獲得でき、武器の作成に必要な設計図の購入、通常よりも安価に購入できる闇市場での売買などで利用できる。
システム
武器の作成・強化には一定数の設計図が必要となる。設計図は様々な場面で手に入る。武器の種類は多く、アサルトライフルやスナイパーライフルの他、未来に出てきそうなユニークな銃ま存在する。
レベルの概念を導入しており、アップデート17の地点で140Lvまであげられる。レベルが1あがると、スキルポイントが2つはいる。スキルポイントはクラスの能力の解除・強化ができる(スキルポイントは課金でも入手可能)。
エネルギーシステムもあり、エネルギーがない場合、クレジットで回復させるか待たなければならない。ただし、現在はキャンペーン以外では減らない仕様となっている。
ストーリー
1か月前、資本主義の撲滅を掲げるテロ組織「世界解放軍」はベニスを襲撃、それから間もないうちにアジアの数か国に対しサイバー攻撃を行った。これを受け、世界各国の首脳は東京で緊急会議を開いた。しかし、会議当日に東京で同時多発テロが発生、極度の大混乱に陥る。