モデスト・ナプニ
ケニアのボクサー (1957 - 2002)
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来歴
アマチュア
アマチュアでアフリカ王者となり、84勝6敗の戦績を残す。
日本でのキャリア
1981年に来日し、ヨネクラボクシングジム所属の「友伸ナプニ」として9月1日デビュー。
1982年1月26日、日本フェザー級王者スパイダー根本と対戦し、判定で王座奪取に成功。ジェームス・キャラハンと並び当時最速タイとなる4戦目での日本王座奪取となった(後に平仲明信、辰吉丈一郎、井上尚弥も並ぶが、2022年に但馬ミツロにより2戦に更新される)[1]。
しかし、初防衛戦として5月7日に根本とダイレクトリマッチを行い陥落。これを最後に離日。
離日後・晩年
帰国後、アフリカスーパーバンタム級王座などを獲得。韓国で活動していた時期もあった。
1992年にプロ引退、2002年12月20日死去。