モニタラップ

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種類 株式会社
設立 2005年
事業内容 ネットワークセキュリティ、セキュリティサービス
株式会社モニタラップ
Monitorapp Inc.
モニタラップのロゴファイル
種類 株式会社
設立 2005年
業種 情報・通信業
事業内容 ネットワークセキュリティ、セキュリティサービス
代表者 李光厚(イ・グァンフ)
従業員数 79人
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モニタラップ: MONITORAPP)は、2005年に創立し、大韓民国ソウルに本社を置くアプリケーションのセキュリティ専門企業である。モニタラップは、Webアプリケーションファイアウォール 、URLフィルタリング、SSL可視化ソリューション等のアプリケーションのセキュリティを提供している。

海外支社設立

株式会社モニタラップは、2005年代表取締役社長李光厚(イ・グァンフ)[1]によりソウル市九老区に設立された。「アプリケーション」の意味である「App」と「監視」の意味である「Monitor」を合わせたものが今の会社名になった。モニタラップは高性能プロキシー処理技術とアプリケーションプロファイリング技術を保有し、韓国の様々な政府機関、金融機関、大企業、海外に3,500件以上の販売実績を保持している。 [2] [3]

モニタラップは、2016年8月日本東京都現地法人を設立した。モニタラップは、韓国と日本以外にもタイ(2011)、マレーシア (2013)、インドネシア (2016)、ベトナム (2016)などに販売パートナーを確保し、海外市場への進出を拡大している。 [4] [5]

各種認証と受賞

  • 2006年、Webアプリケーションファイアウォール製品である「AIWAF」が韓国政府からGS(Good Software)認証を取得。[6]
  • 2008年、DBファイアウォール製品である「AIDFW」が韓国政府からGS(Good Software)認証を取得。[7]
  • 2009年、DBファイアウォール製品である「AIDFW」がCC(Common Criteria)認証EAL4を取得。[8]
  • 2009年、Webアプリケーションファイアウォール製品である「AIWAF」がCC(Common Criteria)認証EAL4を取得。[9]
  • 2010年、UC(ユニファイド・コミュニケーション)ファイアウォール製品である「AIVFW」がCC(Common Criteria)認証EAL3+を取得。[10]
  • 2010年、韓国のメディアである「デジタルタイムズ」がモニタラップの「AIDFW」を上半期ヒット商品に選定。[11]
  • 2012年、UC(ユニファイド・コミュニケーション)ファイアウォール製品である「AIVFW」が韓国行政機関のインターネット電話のセキュリティ規格の認証を取得。[12]
  • 2013年、UC(ユニファイド・コミュニケーション)ファイアウォール製品である「AIVFW製品がGS認証を受け[13]
  • 2014年、国際Webセキュリティ標準化機構である「OWASP」に企業会員として会員登録。[14]
  • 2015年、URLフィルタリング製品である「AISWG」が韓国政府からGS(Good Software)認証を取得。[15]
  • 2015年、URLフィルタリング製品である「AISWG」がCC(Common Criteria)認証EAL2を取得。[16]
  • 2016年、ソフトウェア型Webアプリケーションファイアウォールである「AIWAF-VE」がCC(Common Criteria)認証EAL4を取得。[17]
  • 2016年、SSL可視化ソリューション製品である「AISVA」が韓国政府からGS(Good Software)認証を取得。[18]

位置

  • 韓国(本社): ソウル九老区デジタル27パワーを解き放つ27アナムビル8階08375
  • 日本の(法人): 東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル5階

経営陣

  • イグァンフ(創業者、最高経営責任者)
  • アンビョンギュ(最高技術責任者)

製品

コーポレート企業向け(Corporate market)

Webアプリケーションファイアウォール「AIWAF」

AIWAF(Application Insight Web Application Firewall)は、2006年に発売されたWebサーバWebサービスをハッキングやサイバー攻撃から保護する製品である。保護する攻撃の範囲としては、OWASPが選定した10代のウェブ脆弱性( SQLインジェクションXSSなど)と Bot、ウェプスェル、総当たり攻撃、DoS攻撃 、ウェブサイト改ざん等である。

URLフィルタリング「AISWG」

AISWG(Application Insight Secure Web Gateway)は、2013年に発売された有害サイトへの接続を遮断し、ネットサーフィンに起因する外部感染からPCを保護し、重要なデータの流出を防止するWebゲートウェイ製品である。主要機能としては、URLカテゴリによる接続先制御、接続先ウェブページへのマルウェア診断である。

SSL可視化ソリューション「AISVA」

AISVA(Application SSL Visualization Appliance)は、2015年に発売されたSSL可視化ソリューションである。HTTPSFTPSなど、SSLにより暗号化されたネットワークトラフィックを復号し、他のセキュリティ装置に転送することでネットワークの可視性を確保する。

小規模企業向け(Small business)

ソフトウェア型Webアプリケーションファイアウォール「AIWAF-VE」

2012年にリリースされたAIWAF-VE(Virtual Edition)は、2012年に発売されたAIWAFの機能をそのまま仮想環境に実装した製品である。AWSMS Azureなどの様々な仮想環境へインストールし運用することが可能である。現在AWSのマーケットプレイスに登録されている。

SaaS型セキュリティプラットフォーム「AIONCLOUD」

AIONCLOUDは、2016年に発売されたSaaS型セキュリティサービスである。現在、クラウド型WAFである「WAF」、クラウド型Web改ざん検知サービスである「WMD」、クラウド型URLフィルタリングサービスである「SWG」を提供している。

沿革

脚注

外部リンク

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