モバイルゴルフ

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モバイルゴルフ
ジャンル ゴルフゲーム
対応機種 ゲームボーイカラー
開発元 キャメロット
発売元 任天堂
人数 1 - 2人
発売日 日本の旗 2001年5月11日
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モバイルゴルフ』は、キャメロットが開発し任天堂より2001年5月11日に発売されたゲームボーイカラー用のゴルフゲームである。

通信機能に特化した内容で、ソフトに同梱されている通信機器のモバイルアダプタGBを使用して全国のランキング順位やスコアを競ったり新規コースを受信したりすることができた(現在はサービス終了)。また、通信ケーブルを用いた対戦も可能[1]

プレイごとに経験値を溜めて能力を強化する要素など、本作と同じくキャメロット開発、任天堂発売の『マリオゴルフGB』とシステムが類似している。また、そのマリオゴルフGBのキャラクターやマリオシリーズのキャラクターも本作に登場する。

ゲームモード

トーナメント
大会に出場して優勝を目指すメインモード。
マッチプレイ
ライバルたちと次々に対戦を行うモード。
ゲートショット
コースに設置されているゲートにボールを通してパー以内を目指すモード。
スピードゴルフ
1ラウンド終了のスピードを競うモード。
クラブスロット
マッチプレイと同じ形式だが、ホールごとにスロットマシンを回して使用クラブが決定されるモード。
ストローク
コースを自由に選んでプレイするモード。
パターゴルフ
パターのみを用いて専用のショートコースをプレイするモード。
トレーニング
コース、ホール、風向き、風力を任意に設定してプレイできる練習モード。
ミニゲーム
様々な条件下でプレイするミニゲームを収録したモード。

コース

通常コース

全7コース(内、追加のものが終盤の2コース)。6面以降のコースはネットワークで入手できた。

ステーツコース(初期選択可能コース)
緑に囲まれたコース。総合して全長は短い(レギュラーティは全ホール500y以下)。飛距離の出ないキャラでも2オンが狙えるパー5も存在する。マリオゴルフGBのマリオンクラブに似たコンセプトのコース。
カリビアンコース
カリブ海をイメージしたコース。海沿いのコースや水場が多く設定されている。
ピラミッドコース
砂漠地帯をモチーフとしたコース。フェアウェイがやや狭くなっている。
ブリテンコース
荒地(リンクス)のコース。深い雑草(ヒース)や、ボールのバウンドが高く良く転がる高速フェアウェイが存在する。16番ホールはバックティーだと260yの距離がある。
ジパングコース
日本の各地方、県の形をした島々がコースになっている。1・2番は北海道の形をしている。15番ホールは中国地方がモチーフで、隠岐諸島と思われる小さな島がグリーンになっており、アプローチの難易度が高い。
アトランティックコース
大西洋沿岸の国がモチーフとなっているコース。狭く、高速フェアウェイに隣り合わせにヒースが設置されているコースが多く難易度が高い。
パシフィックコース
太平洋沿岸の国がモチーフとなっているコース。アトランティックコースと似ておりフェアウェイは狭い。18番ホールは日本がデザインされ、九州から北海道に北上していくホールである(初代みんなのGOLFのエキストラコース1番ホールに似ている)。

ショートコース

全2コース。

スノーランドショートコース
全てPAR3のコース。ミニゲームの「バーディトライゲーム」をクリアすると出現する。
ハロウィンナイトショートコース
全てPAR3のコース。ミニゲームの「ワンオンワンパットゲーム」をクリアすると出現する。

パターゴルフのコース

全2コース。

ビークルパットコース
乗り物を型どった、全てPAR3のコース。
ワイルドパットコース
動物を型どった、全てPAR3のコース。

キャラクター

脚注

外部リンク

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