モバツイ
From Wikipedia, the free encyclopedia
藤川真一 (えふしん) によって開発されたモバイル端末向けのTwitterウェブサービス型クライアント。2010年1月に藤川真一が起業し想創社のサービスとなり、その後マインドスコープ株式会社に社名変更し、2012年5月に株式会社jig.jpの完全子会社になり、2012年6月に株式会社jig.jpに吸収合併された。
2006年、藤川は当時のTwitterにあった日本語処理に関する問題を解決するためにプログラムを書き始めた[2]。藤川は、Twitterは携帯端末で隙間時間に更新することにも適していると考えるようになる[2]。そして、ケータイ用のTwitterクライアント「モバトゥイッター」(後の「モバツイ」) を開発[3]。iPhoneがまだ日本で売られていなかったため、モバイルでTwitterを使うための端末としてケータイを選んだ[3]。
2007年4月、モバイル端末向けのTwitterウェブサービス型クライアント「モバトゥイッター」を開発[4]。当初のモバトゥイッターは、当時のTwitterマッシュアップサービスで主流だった、TwitterのIDとパスワードをそのまま入力される仕組みであった[2]。藤川は、運営者の身元を明確化する理由もあり、当時所属していた会社paperboy&co.の研究開発支援制度「ペパ研」に登録[2]。「キウイコース」として認定される[5]。
2016年12月14日14時をもって全てのサービスが終了した[6]。