モンテカルロ・ラリー (映画)
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1911年に行われた最初のラリー・モンテカルロは現在のようにプロが競うものではなく、15の国から多くの風変わりな人物が参加するアマチュア・レースであった、という設定で国際的スターを集めて作った大作喜劇映画[2]。
監督のケン・アナキンを始め一部スタッフやキャストが同一であること、作品の趣向も同じであることから『素晴らしきヒコーキ野郎』の続編・姉妹編として扱われている。実際に公開前の1965年9月にアナキンは、『素晴らしきヒコーキ野郎』にフォローアップを行った作品として本作の企画を発表している[3]。
ストーリー
キャスト
※括弧内は日本語吹替(初回放送1977年6月1日『水曜ロードショー』)
- チェスター・スコフィールド:トニー・カーティス(広川太一郎)
- アーミテージ・カスバート卿:テリー・トーマス(牟田悌三)
- パーキンス:エリック・サイクス(峰恵研)
- シッケル:ゲルト・フレーベ
- ディグビー・ドーリッシュ少佐:ピーター・クック(金内吉男)
- キット・バリントン:ダドリー・ムーア
- マルセロ・アゴスティ:ランド・ブッツァンカ
- アンジェロ・ピンチリ:ヴァルテル・キアーリ
- マリー:ミレーユ・ダルク
- パスカル:マリー・デュボア
- ベティ:スーザン・ハンプシャー
- オットー・シュワルツ:ピア・シュミット
- レビノビッチ伯爵:ジャック・ホーキンス
- デュポン氏:ブールヴィル