モーター・ブーティー・アフェア
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| 『モーター・ブーティー・アフェア』 | ||||
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| パーラメント の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ミシガン州デトロイト ユナイテッド・サウンド・システムズ、スーパー・ディスクInc.[2] | |||
| ジャンル | ファンク | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | カサブランカ・レコード | |||
| プロデュース | ジョージ・クリントン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| パーラメント アルバム 年表 | ||||
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『モーター・ブーティー・アフェア』(Motor Booty Affair)は、アメリカ合衆国のファンク・バンド、パーラメントが1978年11月に発表した7作目のスタジオ・アルバム。
前作『ファンケンテレキーVS.プレイスボ・シンドローム』(1977年)で初登場したキャラクター「Sir Nose D'Voidoffunk」が引き続き登場しており、本作では「泳げない」という設定が盛り込まれた[1][4]。
ジャケットのイラストは、『ファンケンテレキーVS.プレイスボ・シンドローム』に付属していた8ページのコミックでPファンク人脈入りを果たしたオーヴァートン・ロイドによる[5]。本作のオリジナルLPは、飛び出す絵本のギミックを用いた見開きジャケットとなっていた[5]。また、ピクチャー・ディスク使用のヴァージョン(NBPIX-7125)も存在する[6]。
反響・評価
アメリカの総合アルバム・チャートBillboard 200では23位に達し、自身5作目の全米トップ40アルバムとなった[3]。また、『ビルボード』のR&Bアルバム・チャートでは2位を記録した[3]。本作からのシングル「アクア・ブギ」は、Billboard Hot 100で89位を記録し、『ビルボード』のR&Bシングル・チャートでは自身2作目となる1位獲得を果たした[3]。
Jason Eliasはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「パーラメントの多数の作品をちゃんと理解するには、全カタログを集めなければならないが、『モーター・ブーティー・アフェア』は単体でも聴くに値する作品で、徹頭徹尾笑える」と評している[7]。