モードニゴール
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| モードニゴール | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Mo Donegal | |||||
| 品種 | サラブレッド | |||||
| 性別 | 牡 | |||||
| 毛色 | 鹿毛 | |||||
| 生誕 | 2019年4月19日(7歳) | |||||
| 父 | Uncle Mo | |||||
| 母 | Callingmissbrown | |||||
| 母の父 | Pulpit | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | Ashview Farm & Colts Neck Stables | |||||
| 馬主 |
Mike Repole Donegal Racing | |||||
| 調教師 |
Todd Pletcher( | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 | 7戦4勝 | |||||
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モードニゴール(英:Mo Donegal)は、アメリカ合衆国で生産・調教されていた競走馬である。主な勝ち鞍は2022年ベルモントステークス。
2歳(2021年)
9月30日ベルモントパーク競馬場の未勝利戦でデビューし3着。2戦目で初勝利を挙げると、続くG2レムゼンステークスでは中団追走から鋭く脚を伸ばすと最後は先に抜け出したゼンダンとの叩き合いをハナ差で制し重賞初制覇を飾った[1]。
3歳(2022年)
2月5日のG3ホーリーブルステークスで始動したがホワイトアバリオの3着と惜敗する。巻き返しを図ったウッドメモリアルステークスでは後方追走から徐々にポジションを上げると最後の直線で逃げ粘るアーリーヴォーティングをゴール手前で差し切って重賞2勝目を挙げた[2]。クラシック一冠目のケンタッキーダービーでは後方から追い上げてくるもリッチストライクの5着に終わった。このあと、二冠目のプリークネスステークスを回避してベルモントステークスへ向かうことになり、レースでは中団追走から最後の直線で先頭に立つと後続に3馬身差をつけG1レース初制覇を果たした[3]。 その後、骨挫傷を発症したため休養に入っていたが[4]、9月16日に現役引退を発表。引退後はスペンドスリフトファームで種牡馬入りする[5]。
競走成績
| 出走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離(馬場) | 頭数 | 枠番 (PP) | 馬番 (Pgm) | 着順 | 騎手 | 斤量(lb./kg換算) | 着差 | 勝ち馬/(2着)馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.9.30 | ベルモントパーク | 未勝利戦 | ダ6.5f(Fs) | 7 | 1 | 1 | 3着 | J.カステリャーノ | 119/54 | (3馬身) | Varatti | |
| 10.21 | ベルモントパーク | 未勝利戦 | ダ8.5f(Fs) | 9 | 6 | 6 | 1着 | I.オルティスJr. | 119/54 | 1馬身1/2 | (Fromanothamutha) | |
| 12.4 | アケダクト | レムゼンS | G2 | ダ9f(Fs) | 8 | 1 | 1 | 1着 | I.オルティスJr. | 118/53.5 | クビ | (Zandon) |
| 2022.2.5 | ガルフストリームパーク | ホーリーブルS | G3 | ダ8.5f(Fs) | 9 | 2 | 2 | 3着 | I.オルティスJr. | 120/54.5 | (4馬身1/2) | Simplification |
| 4.9 | アケダクト | ウッドメモリアルS | G2 | ダ9f(Fs) | 8 | 1 | 1 | 1着 | J.ロザリオ | 123/56 | クビ | (Early Voting) |
| 5.7 | チャーチルダウンズ | ケンタッキーダービー | G1 | ダ10f(Fs) | 20 | 1 | 1 | 5着 | I.オルティスJr. | 126/57 | (1馬身1/4) | Rich Strike |
| 6.11 | ベルモントパーク | ベルモントS | G1 | ダ12f(Fs) | 8 | 6 | 6 | 1着 | I.オルティスJr. | 126/57 | 3馬身 | (Nestt) |
- 馬場状態:Fs=Fast