ヤコペッティの残酷大陸
1971年の映画
From Wikipedia, the free encyclopedia
『ヤコペッティの残酷大陸』(ヤコペッティのざんこくたいりく、原題:Addio zio Tom)は、1971年のイタリア映画。
監督
グァルティエロ・ヤコペッティ
フランコ・プロスペリ
フランコ・プロスペリ
脚本
グァルティエロ・ヤコペッティ
フランコ・プロスペリ
フランコ・プロスペリ
音楽
リズ・オルトラーニ
撮影
クラウディオ・チリッロ
アントニオ・クリマーティ
ベニート・フラッターリ
アントニオ・クリマーティ
ベニート・フラッターリ
| ヤコペッティの残酷大陸 | |
|---|---|
| Addio zio Tom | |
| 監督 |
グァルティエロ・ヤコペッティ フランコ・プロスペリ |
| 脚本 |
グァルティエロ・ヤコペッティ フランコ・プロスペリ |
| 音楽 | リズ・オルトラーニ |
| 撮影 |
クラウディオ・チリッロ アントニオ・クリマーティ ベニート・フラッターリ |
| 製作会社 | ユーロ・インターナショナル・フィルム |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 125分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | イタリア語 |
歴史大作風に見せ掛けた一種のブラックスプロイテーション映画である。
概説
グァルティエロ・ヤコペッティが初めて手がけた完全劇映画。アメリカの暗部の1つであるアメリカの奴隷制度にスポットを当て、ドキュメンタリータッチで描く。出てくる俳優は全員無名人であるが、その他黒人数百人に上るエキストラなど製作費もそれまでとは比べ物にならない位の大作になった。なお、アメリカではR指定版とX指定版があり、タイトルも異なるが興行的には成功しなかった。