ルーツ (テレビドラマ)

From Wikipedia, the free encyclopedia

ルーツ』(Roots)はアレックス・ヘイリー原作の小説ルーツ』(原題:Roots: The Saga of an American Family)を基にした1977年制作のアメリカ合衆国テレビドラマ(ミニシリーズ)である。2016年はリメイク版ルーツ英語版が製作、日本ではヒストリーチャンネルで放送された。

アメリカという国家の歴史上、最も暗い側面のひとつである黒人奴隷の問題を真っ正面から描き、社会現象と言えるような大反響を巻き起こした。ドラマが放送されると、中には部屋の電話線を抜いて着信を絶ちドラマに見入る者も現れ、キジー(Kizzy)などアフリカの名前が人気になるなど、人種・民族を問わず好評を博した。

西アフリカのガンビアで生まれた黒人少年クンタ・キンテ英語版を始祖とする、親子三代の黒人奴隷の物語を描いている。続編の『ルーツ2』では、その後(南北戦争で奴隷制が廃止されて以降)の一族の物語が描かれ、最後には原作者アレックス・ヘイリー(演:ジェームズ・アール・ジョーンズ)も登場する。

作品自体高い評価を受けてプライムタイム・エミー賞 作品賞 (ミニシリーズ部門)を受賞した。

アメリカではABCが1977年1月23日〜30日に8日連続で放送、平均視聴率44.9%(エーシーニールセン調べ、全米視聴率)を記録した[1]。日本ではテレビ朝日が1977年10月2日から8日連続で放送、平均視聴率23.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した[2]。また瀬戸内海放送(KSB)では36.8%とネット局の中で最も高い視聴率をマークした[3]。その半年後の1978年4月9日から4月16日まで、「スペシャルイベント あの感動をもう一度」と銘打って同局で再放送された。2015年には、BS-TBS『火曜デラックス』の枠において、4月7日から4月28日まで4回シリーズで放送された(後に2016年1月24日から2月14日まで同局にて再放送を実施した)。

主人公のクンタ・キンテを演じたレヴァー・バートンは無名の大学生だったが、この一作で人気と知名度を獲得した。クンタ・キンテの母親役にシシリー・タイソンマイルス・デイヴィスの元妻)、ルイス・ゴセット・ジュニアチャック・コナーズヴィック・モローロイド・ブリッジスなど、多くの有名俳優が出演した。アメリカンフットボールのスター選手だったO・J・シンプソンもアフリカの戦士役で出演している。クインシー・ジョーンズによるテーマ音楽も有名である。

1974年頃からミニシリーズ(1回あたり2時間ほどという長尺ドラマを短期集中で放送する)という番組形態が流行し、1976年『リッチマン・プアマン英語版』など、同様のドラマシリーズが制作されていたが、『ルーツ』の大ヒットにより、以後この種のミニシリーズが多数日本でも放送されるようになった。

日本でも「ルーツ」が流行語となり、自分のルーツ探しが流行った。ルーツという英語はこの時点で外来語として定着し、今日に到っている。日本語版がテレビ朝日で放送された際は、トヨタ自動車日産自動車のライバル会社が同時にスポンサーになっており、期待度と注目度がいかに高かったかがうかがえる。

反響の高さからテレビ朝日では特別番組を編成した。レヴァー・バートンをスペシャル・ゲストでスタジオに呼び寄せ、吹き替え声優の池田秀一と対面させるなど更なる視聴率アップ効果を図っていた。

アメリカのケーブルテレビ局のA&Eネットワーク・ライフタイム・ヒストリーの3社によって2016年にリメイク版が製作、放送された。クンタ・キンテを演じたレヴァー・バートンが共同制作責任者となっている[4]

日本での放送時間

(参考:「朝日新聞縮刷版」1977年10月2日 - 10月9日および1978年4月9日 - 4月16日各付けのラジオ・テレビ欄

初回放送

放送日曜日放送時間
JST
備考 視聴率[5]
1 1977年
10月2日
日曜20:00 - 22:48[6] 22.7%
2 10月3日月曜20:00 - 20:54 23.1%
3 10月4日火曜 20.0%
4 10月5日水曜[7] 23.3%
5 10月6日木曜 20.2%
6 10月7日金曜 20.8%
7 10月8日土曜 18.6%
8 10月9日日曜20:00 - 22:48[6] 28.6%

再放送

放送日曜日放送時間
(JST)
備考 視聴率
1 1978年
4月9日
日曜21:00 - 22:52[8] 11.3%
22:52 - 23:50
2 4月10日月曜23:10 - 23:50[9] 6.6%
3 4月11日火曜[9] 6.4%
4 4月12日水曜[9] 7.7%
5 4月13日木曜[9] 7.5%
6 4月14日金曜[9] 7.6%
7 4月15日土曜23:00 - 23:50 7.4%
8 4月16日日曜21:00 - 22:56[8] 13.1%
22:56 - 23:50

タイトル

オリジナル(テレビ朝日版)

  • 第1話:「さらば母なる大地」
  • 第2話:「誇り高きマンディンカの戦士」
  • 第3話:「我が妻 我が娘」
  • 第4話:「愛する者たちの別離」
  • 第5話:「自由への賭け」
  • 第6話:「新たなる天地を求めて」

BS-TBSで放送された際は、以下のように編集された。

  • 第1話:「さらば母なる大地」 - オリジナルの第1話と第2話
  • 第2話:「愛する者たちの別離」 - オリジナルの第3話
  • 第3話:「自由への賭け」 - オリジナルの第4話と第5話の前半(チキン・ジョージのイギリスに向かうまで)
  • 第4話:「新たなる天地を求めて」 - オリジナルの第5話後半(チキン・ジョージの帰国後から)と第6話

登場人物

クンタ・キンテ(トビー・レイノルズ)
1750年生。ガンビアのマンディンカ族出身。村で尊敬されているイスラム教の聖者の孫に当たる。
17雨(雨季のことで1雨が1年。数え年)で太鼓の材料の木材を探していて白人に捕まり、アメリカに奴隷としてレイノルズ農場に売られ、トビーと名づけられる。何度か脱走を試み、制裁として右足首の指の付け根の部分を全て切断される。花壇の世話係から御者になる。奴隷でありながら、誇り高く生き、アフリカ人としてのあり方を変えなかった。また、白人の非人道的な行為に怒りを覚え、後に授かった娘のキジーには常に心を許すなと述べている。
原作ではキジーが売却された後のことは描かれていないが、ドラマではキジーが仲良くなった奴隷と元の農場に戻り、父の死を知る原作にはないシーンがある。それによれば、彼は1822年に亡くなったと同じ農場にいる住民が語っている。
オモロ
クンタ・キンテの父。息子を厳しく、愛情深く育てる。
ファンタ(マギー)
クンタが成人訓練の試練を受けていた時に出会った女性。一緒の奴隷船に積み込まれ、カルバート農場に売却される。
クンタは彼女に会うために脱走し再会したものの、アフリカ人の考えを捨て、カルバート農場の若旦那の妾として生きていくことをクンタに告げる。
フィドラー
バイオリン弾き。本当の名前はヘンリー。クンタ・キンテの友人。演奏者として方々に出入りし、聞き込んだニュースを奴隷たちに面白おかしく聞かせる。自分を買い戻すための金を貯めている。
ドラマではクンタ・キンテの教育を任され、親代わりの一面を持っていた。1790年キジーが生まれてしばらくして亡くなる。
エームズ
クンタ・キンテが最初に売却されたレイノルズ農場の監督係。白人。脱走のおそれがある彼に厳しく当たるものの、彼の脱走を食い止めることができなかったため、最終的にはクビになる。
ベル
クンタ・キンテが最終的に売られたウィリアム農場の料理女。のちにクンタ・キンテの妻となる。クリスチャン。アメリカ生まれの黒人。
クンタ・キンテが売られてきたときから好意を持っていたが、アフリカ人としての彼の生き方にはついていけない。なお、過去に結婚歴があったものの、夫は逃亡しようとしたことで縛り首にされ、その間に生まれた娘達は売られている。そのため、トビーが逃亡しようとした時には、その話をして思い留まらせた。
キジーが売られた後、彼女も別の農場に売られたことを同じ農場にいる住民が語っている。
キジー
1790年生。クンタ・キンテとベルの娘。キジーとは、マンディンカ語で『ここに留まる(そのまま)』という意味。
クンタ・キンテからアフリカの話を繰り返し聞かされる。アン・レイノルズと行っていた学校ごっこの生徒役をやっていたので、ある程度読み書きができる。
恋人の奴隷の若者のために通行証を偽造したことから、制裁として売り飛ばされる。売却先の主人モーアに強姦され、ジョージを生む。
一時別の農場からやって来たサムと恋に落ちるものの、別れることを選択し、以降はシングルマザーとして生涯を過ごす。ジョージがイギリスから帰る前年(1860年)に亡くなっている。
アン・レイノルズ
ウィリアムの姪でジョン・レイノルズ(レイノルズ農場の農場主)の娘。しかし、黒人達の間ではウィリアムとジョン・レイノルズの妻との間に生まれた子という噂が流れている。
キジーは彼女とは友人同士だと思っていたが、彼女自身はキジーを友人というより所有物(つまり奴隷)だと思っている(彼女を買い取って一緒に連れて行こうとさえ思っていた)。というのも、奴隷制度の存続を熱烈に支持していたからだった。キジーが売られた際にも、彼女に情けをかけていたのを愚かだったとさえ思っていた。
キジーの息子のジョージがイギリスに渡った後、彼女の住んでいた農場に偶然立ち寄った際に再会するものの、覚えていないようであった。そのため、キジーに意趣返し(唾を吐きかけられた水を飲まされる)をされてしまう。
トム・モーア
キジーが売却された先の農場主。黒人奴隷の買値が高いため、自らが黒人奴隷に種付けすることで頭数を増やそうと考える。それにより黒人奴隷との間にはジョージも含め20人ほどの子供が存在している。そのことで妻との関係は冷え切ったものだったが、ナット・ターナーが反乱を起こしていた時には、妻の妄言とも言える言動を聞き入れ、黒人達から刃物だけでなくナイフやフォークといった食器に至るまで回収するほどだった。
いわゆるプア・ホワイトであったが闘鶏で財を成す。のちに闘鶏でイギリス人との賭けに負け破産。ジョージには約束通り奴隷解放書を出したものの、それ以外の約束を反故にし、彼の家族をハービーに売却することになる。
チキン・ジョージいわく、再会した時の彼の生活は「惨めだった」と語っている。
原作では、キジーが売却される白人の名前はトム・リーである。
ジョージ・モーア(チキン・ジョージ)
1806年生。キジーの一人息子。機知に富む遊び人で、面白おかしく見聞きした話を仲間に話す。闘鶏に天才的な才能を示し、闘鶏師となる。闘鶏でイギリス人との賭けに負けた際、借金のカタにされたためとはいえ、イギリスに渡ることになる。
帰国後にトムから解放証明書をもらい、自由の身となり、家族と再会するものの、60日以上滞在すると再び奴隷にされてしまうという法律のために再び家族と離れざるを得なくなる。南北戦争にも兵士として参加し、戦争終結後家族の下に再び帰ってきた際には、白人達の圧政に苦しむ彼らに知恵を授ける。戦争後に再び闘鶏を行って財を成し、テネシー州ローダーデール郡ヘニングに土地を購入。農園に住んでいた妻・息子夫婦・孫やジョンソン達と共に移住する。
1889年に亡くなる。享年83。
サム
トムの農場にやって来た別の農場の御者。プレイボーイで過去に何人も女がいたことを話している。キジーに一目ぼれし、結婚まで誓うものの、レイノルズ農場に行って門限を破り農場主から暴行を受け必死に許しを乞う姿が彼女との間に軋轢が生じ別れを告げられる。
マチルダ
ジョージの妻。非常に信心深いクリスチャンで、遊び人の夫の行状にも辛抱強く耐えている。ジョージより早く亡くなっている。
トム・ハービー
ジョージの息子(長男)。街で鍛冶屋を営んでいる。アイリーンという妻がいる。
ブラント兄弟(特に弟)によってジョンソンが犯した食料盗難の犯人の濡れ衣を着せられ最初は恨んでいたが、名前が父親と同じだったことをきっかけに意気投合する。また、彼に黒人奴隷の監督や南部での生き方がいかなるものかを説いている。
無法を犯す白人に対しては、法によって対処すべきだと説き、農場に住む黒人達の先頭に立って行動を起こした。
ルイス・ハービー
ジョージの息子(次男)。
白人全てに対しては法ではなく、復讐であたるべきだと説いていたが、ジョンソンが兄を救ってくれたことで、その考えを改めることになる。
ジョージ・ジョンソン(オールド・ジョージ)
サウスカロライナ州の農場にいた白人で、街の食料を盗んだ真犯人。マーサという妻がいる。
南北戦争で住んでいたところから逃げた挙句、極度の貧困で食べる物も困る有様となり、食べ物を恵んでもらうためトムの家に物乞いに来る。
その後定住し、ハービー農園の黒人奴隷の監督役を任じられる。アーサー・ジャスティンに農場主が変わった際、小作人から農場の管理人に抜擢される。
プア・ホワイトであったものの、トムからは差別をしない彼を変わり者と評している。というのも、彼も含めた白人も貧しかったためなのと、黒人奴隷がほとんどいなかったためである。
白頭巾をかぶった白人達の前でトムにむち打ちを振るう演技をしたことで、農場の黒人達の信頼を得ることになる。
エヴァン・ブラント
黒人を奴隷としてしか見ていない白人。南北戦争の際には南軍の大尉として戦った。街で雑貨屋を営んでいる。
戦中に膝に銃弾を食らったことで足に障害を持ち、生涯を台無しにされたと思い込んでいたため、黒人蔑視の思想は変わることはなかった。
後に白頭巾をかぶった集団を組織し、トムを木に縛り付ける。
ジェミー・ブラント
エヴァンの弟。兄と共に南軍の一員として戦う。
南軍の敗北が濃厚になった1864年に脱走。トムに脱走の協力を懇願するものの、実は虚偽であったことがわかっため、最後はトムによって溺死させられる。
アーサー・ジャスティン
上院議員で弁護士。黒人解放を快く思っておらず、黒人を虐げる策を練る狡猾さを持っている。焼き討ちにあった(実際は自身の指図で行った)ハービー農園を買い取り農場主にもなる。

キャスト

1977年版

役名 俳優 日本語吹替
テレビ朝日ソフト版
クンタ・キンテ レヴァー・バートン 池田秀一
ジョン・エイモス 里居正美 池田秀一
オモロタルマス・ラスラーラ小松方正石丸博也
ビンタシシリー・タイソン奈良岡朋子宗形智子
ファンタ(マギー)レン・ウッズ
ブレバリー・トッド
久保洋子
北浜晴子
石川悦子
フィドラールイス・ゴセット・ジュニア小池朝雄瀬下和久
エームズヴィック・モロー田中信夫
ベルマッジ・シンクレア富田恵子此島愛子
キジーレスリー・アガムス藤田弓子鈴木弘子
アン・レイノルズサンディ・ダンカン藤田淑子勝生真沙子
トム・モーアチャック・コナーズ大塚周夫小林清志
ジョージ・モーア(チキン)ベン・ベリーン内海賢二三ツ矢雄二
サムリチャード・ラウンドトゥリー坂口芳貞堀秀行
マチルダオリビア・コール七尾伶子後藤加代
トム・ハービーゲオルグ・スタンフォード・ブラウン樋浦勉田中秀幸
アイリーンリン・ムーディ鈴木弘子丸山真奈実
ルイス・ハービーヒリー・ヒックス亀谷雅彦後藤敦
ジョージ・ジョンソンブラッド・デイヴィス松橋登山崎哲也
エヴァン・ブラントロイド・ブリッジス高橋昌也大木民夫
ジェミー・ブラントダグ・マクルーア仲村秀生石井隆夫
アーサー・ジャスティン上院議員バール・アイヴス嵯峨善兵滝口順平
トーマス・デイビス船長エドワード・アズナー鈴木瑞穂小林修
スレーターラルフ・ウェイト穂積隆信川端槇二
ジョン・レイノルズローン・グリーン神田隆宮川洋一
レイノルズ夫人リンダ・デイ・ジョージ平井道子杉山佳寿子
ウィリアム・レイノルズロバート・リード羽佐間道夫佐々木敏
格闘士ジ・トゥ・クンブカ小林清志麦人
キンタンゴモーゼス・ガン加藤精三小林勝彦
カディ・トゥレーO・J・シンプソン小林修曽我部和恭
競売人フレッド・コヴィントン滝口順平熊倉一雄
キャリントンポール・シェナー西沢利明大塚芳忠
ドラマーレイモン・サン・ジャック天津敏筈見純
ノアローレンス・ヒルトン=ジェイコブス山田昌人
ジェネルヴァタニア・ボイド松金よね子深見梨加
ベネットジョージ・ハミルトン金内吉男林一夫
ビッグス保安官ジョン・クエイド井上昭文峰恵研
アレックス・ヘイリージェームズ・アール・ジョーンズ川久保潔
ニョボトマヤ・アンジェロウ麻生美代子
ブリマ・カセイハリー・ローデス寺島幹夫
ガードナーウィリアム・ワトソン青野武
カイクバアーネスト・トーマス石丸博也
オーレリアティナ・アンドリュース増山江威子
モーア夫人キャロリン・ジョーンズ水城蘭子
ラッセル卿イアン・マクシェーン山田康雄
シスター・サラリリアン・ランドルフ遠藤晴
レオナードデイビス・ロバーツ大久保正信
サム・ハーヴェイリチャード・マッケンジー内田稔
ヴァージル・ハーヴェイオースティン・ストーカー小川真司
電信係ウェイン・ヘフリー吉沢久嘉
オーデルジョン・シャック渡部猛
ルーサーフレッド・D・スコット及川広夫
グリルゲイリー・コリンズ池田勝
トランブルリー・デ・ブルー和田啓
ジョンハンク・ロライク野本礼三
ジェームズマクドナルド・キャリー宮川洋一
ミンゴスキャットマン・クローザース池田忠夫
不明
その他
N/A増岡弘
千葉耕市
中尾隆聖
勝部演之
八奈見乗児
千田光男
平林尚三
沢りつお
小野丈夫
古川登志夫
鈴置洋孝
信沢三恵子
加藤正之
水鳥鉄夫
嶋俊介
花形恵子
伊藤克
此島愛子
沼波輝枝
阪脩
藤本譲
玄田哲章
半田晶子
中島喜美栄
森田育代
緑川稔
田中康郎
藤夏子
野島昭生
西桂太
京田尚子
上田敏也
丸山裕子
塩野幹聡
荒川功
納谷悟朗
村越伊知郎
山下啓介
沢りつお
原田一夫
仁内建之
鮎原里絵
渡辺真砂子
勝田治美
峰恵研
八代駿
梶哲也
沼波輝枝
中山愛子
火野カチコ
岸野幸正
荒川太郎
保科耕一
丸山真奈実
石井敏郎
牧野和子
島田敏
ナレーションN/A矢島正明
日本語版制作スタッフ
演出山田悦司
小林守夫
石田勝心
谷清次
翻訳進藤光太
森田瑠美
宇津木道子
桑原冬樹
中川千尋
いずみつかさ
翻訳監修N/A大野隆一
調整山田太平
山下欽也
上村利秋
選曲東上別府精N/A
制作東北新社
日米通信社
テレビ朝日
テアトル・エコー
W・H・V

日本語吹替は1977年の吹き替え後、1990年のビデオ版発売の際に再度吹き替え直し、その音声がDVDに収録された[10]

2016年版

※括弧内は日本語吹替[11]

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI