ヤニス・クネリス From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1936-03-23) 1936年3月23日 ギリシャ ピレウス死没 (2017-02-16) 2017年2月16日(80歳没) イタリア ローマ国籍 ギリシャ出身校 ローマ美術アカデミーヤニス・クネリス ヤニス・クネリス生誕 (1936-03-23) 1936年3月23日 ギリシャ ピレウス死没 (2017-02-16) 2017年2月16日(80歳没) イタリア ローマ国籍 ギリシャ出身校 ローマ美術アカデミー 活動期間 1960年 - 2017年 ヤニス・クネリス(イアニス・クネーリス、Jannis Kounellis、1936年3月23日 - 2017年2月16日)は、ギリシャ出身の芸術家。 略歴 アルテ・ポーヴェラの運動を代表する美術家、画家、彫刻家であり、イタリアのローマを中心に活動、1960年代から、21世紀初頭に至るまで、絵画から、インスタレーション、パフォーマンスなどの芸術表現により、同時代のイタリア美術に多大な影響を及ぼし続けた人物であった。 クネリスが好む素材は、生き物、石炭、生の肉、ガスバーナーの炎、鉄板、コーヒー豆、ジュート、過去の彫刻作品、家具などであり、これらの多様な素材を用いて、存在としての強度、エネルギーを、素材自体から引き出そうとする特徴があった。 1936年、ギリシャのピレウスに生まれる。 1956年、ギリシャを離れ、ローマに移住し、ローマ美術アカデミーで絵画を学ぶ。 1960年、ローマで初個展。 レディメイド、ファウンド・オブジェクトを自らの絵画に導入。 1967年、美術評論家、キュレーターであるジェルマーノ・チェラントが提唱した、アルテ・ポーヴェラの運動に参加。 1969年、ローマの画廊での、生きた12匹の馬を展示した作品『無題』は、強烈な存在感を発散し、彼の代表作となった。これは生きた動物を使った作品としても、先駆的である。 2017年2月16日、ローマのヴィラ・マファルダ病院にて死去[1]。80歳没。 脚注 ↑ “Arte Povera artist Jannis Kounellis has died, aged 80”. THE ART NEWSPAPER. THE ART NEWSPAPER NETWORK CONSISTS. (2017年2月17日). http://theartnewspaper.com/news/arte-povera-artist-jannis-kounellis-has-died-aged-80/ 2017年2月18日閲覧。 外部リンク Jannis Kounellis: the metamorphoses of Apollo 典拠管理データベース 全般 FAST ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ノルウェー スペイン フランス BnF data カタルーニャ ドイツ イタリア イスラエル アメリカ スウェーデン ラトビア 日本 チェコ オーストラリア ギリシャ クロアチア オランダ ポーランド 学術データベース CiNii Books CiNii Research 芸術家 KulturNav ニューヨーク近代美術館 ヴィクトリア国立美術館 写真家識別目録 オランダ美術史研究所データベース ULAN 人物 トレッカーニ百科事典 ドイッチェ・ビオグラフィー Trove(オーストラリア) 1 その他 SNAC IdRef Related Articles