ヤハズカズラ
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名称
花の中心に目玉のような黒点があり、英語で Black-eyed Susan と呼ぶところから、「黒い瞳のツンベルギア」や「黒い瞳」などの表記も見られる。
特徴
アフリカ南部原産で、原産地では多年草になるが、寒さに弱いため、日本では春播きの一年草として扱われている。茎は角張り、稜の部分に翼があり、全体に荒い毛が生えている。葉はハート形。花は夏から初秋にかけて開花し、直径3cmくらいのロート状の合弁花で、黄色または白、芯は紺色である。
