ヤマトナオミチ
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専門学校でアニメ制作を学んだ後、アニメ制作会社「トランス・アーツ」に動画担当として入社。2005年までは「スタジオガッツ」に所属し、その後フリーランスとして活動している。
1990年代よりアニメ業界で活動を開始。初期には『ムカムカパラダイス』『バロムワン』などで動画、原画、制作進行を担当。その後演出に転向し、2010年代には『FAIRY TAIL』『革命機ヴァルヴレイヴ』などで各話演出を手がけた。『閃光のナイトレイド』(2010年)、『新世界より』(2012年)、『まじっく快斗1412』(2014年)では助監督を務めた。
劇場作品では『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』(2018年)、『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』(2021年)で演出・副監督を担当。『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』(2021年 - 2022年)では演出を務めた。
2024年公開の『ヤマトよ永遠に REBEL3199』で監督デビュー。本作は全7章構成の劇場シリーズで、1980年の劇場版『ヤマトよ永遠に』のリメイクにあたる。
作風
評価
活動
2023年、アニメ業界の技術継承を目的とした「一般社団法人日本アニメフィルム文化連盟 (NAFCA)」の設立理事に就任。アニメーター技能検定の実施など、業界の持続的発展に向けた活動を行っている。