ヤマドリ属

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形態

最大種はオナガキジで、全長オス210cm、メス75-76cm。翼長オス27.5-30cm、メス23.5-25cm。体重オス1.5kg、メス0.9kg。メスよりもオスのほうが大型になる。尾羽は長く、枚数は16-20枚。

オスは尾羽が非常に長い。属名Syrmaticusはギリシャ語で「裾が長い衣、ローブ」を指すsurmatusに由来すると考えられ、オスの尾羽に由来する。眼の周囲には羽毛がなく、赤い皮膚が露出する。メスはオスよりも尾羽が短く、皮膚の露出部が小型か皮膚が露出しない。

分類

キジ科内ではキジ属に近縁と考えられている。

生態

山地や高山帯にある森林などに生息する。

食性は雑食で、植物の根、果実種子昆虫などを食べる。

繁殖形態は卵生。木の根元や茂みの中などで、卵を産む。

人間との関係

開発による生息地の破壊、羽毛用や剥製用の乱獲などにより生息数は減少している種もいる。

画像

関連項目

参考文献

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