ヤマハ・OX77

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ヤマハ・OX77は、ヤマハ発動機全日本F3000選手権用に開発・製造したV型8気筒3.0 L (180 cu in)レシプロエンジン1987年から1988年まで使用された。フォード・コスワース・DFVエンジンをベースとしているが[2]、DFVは4バルブに対し、5バルブを使用している[3]。開発及び供給にはケン・マツウラレーシングサービスが関与している[4]

生産 1987年-1988年
構成 90° V8
排気量 2,997 cc (3 L; 183 cu in)
概要 概要, 製造会社 ...
ヤマハ・OX77[1]
概要
製造会社 ヤマハ
生産 1987年-1988年
レイアウト
構成 90° V8
排気量 2,997 cc (3 L; 183 cu in)
シリンダー内径 85.67 mm (3.37 in)
ピストン行程 64.9 mm (2.56 in)
ブロック素材 アルミニウム合金
シリンダーヘッド素材 アルミニウム合金
動弁装置 5バルブ DOHC
燃焼
燃料種別 ガソリン
オイル系統 ドライサンプ
冷却系統 水冷
出力
出力 ~450 hp (336 kW)
トルク ~260 lb⋅ft (353 N⋅m)
時系列
前身 ヤマハ・OX66
後継 ヤマハ・OX88
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1988年に鈴木亜久里が全日本F3000選手権でシリーズチャンピオンを獲得したエンジンとして知られている[2][5][6][7]

脚注

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