ヤロミール・ブラジェク
チェコのサッカー選手
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経歴
1990年、SKスラヴィア・プラハでデビュー。以後、ガンブリヌス・リーガのクラブを渡り歩き、6度のリーグ優勝を経験した。
2007年、34歳にして初の国外移籍を決断、ドイツ・ブンデスリーガのニュルンベルクに入団した。しかしながら、チームの降格に伴いACスパルタ・プラハに復帰した。2012年より、FCヴィソチナ・イフラヴァに加入した。
チェコ代表では3度のUEFA欧州選手権(2000年・2004年・2008年)、および2006年に開催された2006 FIFAワールドカップにも招集されたが、EURO 2000ではパヴェル・スルニチェクの、EURO 2004以降はペトル・チェフの控えであった。唯一の出場機会はEURO 2004のグループリーグ第3戦のドイツ戦で、この時はチームが2連勝で決勝トーナメントに進出したため、この試合は控え選手主体で臨んだ事で出番が回ってきた。
所属クラブ
SKスラヴィア・プラハ 1990-1992
SKディナモ・チェスケー・ブジェヨヴィツェ 1992-1993
FKヴィクトリア・ジジコフ 1993-1994
FCボヘミアンズ・プラハ 1994-1995
SKスラヴィア・プラハ 1995-1996
FCボヘミアンズ・プラハ 1996-1999
ACスパルタ・プラハ 1999-2007
- →
FKマリラ・プシーブラム 2001-2002 (loan)
1.FCニュルンベルク 2007-2008
ACスパルタ・プラハ 2008-2012
FCヴィソチナ・イフラヴァ 2012-2015
代表歴
出場大会
試合数
- 国際Aマッチ 15試合 0得点(2000年-2008年)[1]