ヤン・ジウォン
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GOOD ENTERTAINMENT[1]の練習生だったジウォンは、2006年に女性歌手グループ、五少女[注釈 1][2]の結成に伴いメンバーとなる。しかし翌年、所属事務所の突然の財政悪化により五少女は正式デビュー直前に解散を余儀なくされる。
その後、芸能事務所をMnetに移籍し、映画『コサ』に出演。2009年4月にMnetはT-ARAの結成を発表。ジウォンもメンバー[注釈 2]となる。T-ARAとしてMBCドラマ「シンデレラマン」のOSTデジタル・シングル『티아라(ティアラ)』をリリース。ミュージックビデオも二編公開。テレビに数回出演した。しかし同年7月、T-ARA正式デビュー時に彼女の姿はなかった。
女優として活動した後、B2M Entertainmentに移籍。所属事務所の先輩イ・ヒョリの協力により、女性歌手グループSpicaが結成され、ジウォンもメンバーとなる。SPICAは、2012年2月9日に初の歌番組に出演して活動を開始した。2017年2月にSPICAが解散した後、2017年10月から2018年1月にかけて放送されたオーディション番組であるKBS「The Uni+(ザユニット)」に出演し、最終6位でUNI.Tのメンバーに選出され、2018年10月まで活動した[3]。
2021年4月、CLNカンパニーに移籍[4]。