ユウレイツノテッポウエビ
From Wikipedia, the free encyclopedia
ユウレイツノテッポウエビ(学名: Synalpheus regalis)は、熱帯の西大西洋のサンゴ礁のカイメンに生息するツノテッポウエビの一種。
半透明のオレンジ色。鉗脚(かんきゃく : はさみ)の先端部分は、体の他の部分よりも明るいオレンジ色で、胚と卵巣は淡緑色をしている。
産卵期の雌の成体の体長は一般に2.6〜3.7 mmで、雄の成体と幼体は約2.8 mm。外見から、雌は卵巣の有無により雄と区別することができる。ただし、雄の成体と幼体は区別できない。