武田正倫

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武田 正倫(たけだ まさつね、1942年3月27日 - )は、日本動物学者東京大学名誉教授。専攻は十脚甲殻類を中心とした動物分類系統学。

東京生まれ。1964年横浜国立大学学芸学部生物学科卒、1971年九州大学大学院農学研究科畜産学博士課程修了、「パラオ諸島産甲殻短尾類の研究」で農学博士日本大学医学部助手、1973年国立科学博物館研究官、1980年主任研究官、1986年同動物第三研究室長、1995年東京大学理学部教授となる[1]。2006年定年退官、名誉教授、帝京平成大学教授。

1987年『大きなはさみのなぞ干潟のカニ・シオマネキ』で毎日出版文化賞受賞。

著書

翻訳

脚注

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