ユタ州の郡一覧
From Wikipedia, the free encyclopedia
1849年に暫定的なデザレット州ができたときは、デービス郡、アイアン郡、サンピート郡、ソルトレイク郡、トゥーイル郡、ユタ郡、ウィーバー郡の7郡が設立された[1]。1851年にユタ準州が作られ、最初の準州議会は1851年から1852年に掛けて開催された。この最初の会期で、準州法の下でデザレット州にあった7郡を再設定し、さらにジューアブ郡、ミラード郡、ワシントン郡の3郡が設立された。その他の州については、ダゲット郡とドゥーシェイン郡を除く全ての郡が1854年から1894年の間に、準州法に基づき準州議会で設立された。最後になったこの2つの郡はユタが州になった後に、住民投票および知事の宣言によって創設された[2]。現在のドゥーシェイン郡には1861年に創設されたインディアン居留地を含んでいる。この居留地は1905年にホームステッド法によって土地を求める人々に解放され、ドゥーシェイン郡は1913年に設立された[3]。現在のダゲット郡の住人は悪路や悪天候の中を、ユインタ郡の郡庁所在地であるバーナルまで400ないし800マイル (640 - 1,280 km) も行かなければならなかった。1917年、ユインタ郡全住人が投票でダゲット郡の創設を決めた[4]。
