ユニバーシティ・チャレンジ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ジャンル クイズ番組
司会者 Bamber Gascoigne (1962–1987)
Jeremy Paxman (1994–)
声の出演 Don Murray-Henderson (1962–1971)
Jim Pope (1971–1987, 1994–2001)
Roger Tilling (1997, 2001–)
テーマ曲作者 Derek New
University Challenge
ジャンル クイズ番組
司会者 Bamber Gascoigne (1962–1987)
Jeremy Paxman (1994–)
声の出演 Don Murray-Henderson (1962–1971)
Jim Pope (1971–1987, 1994–2001)
Roger Tilling (1997, 2001–)
テーマ曲作者 Derek New
オープニング "College Boy" performed by the Balanescu Quartet
国・地域 イギリス
言語 英語
シリーズ数 50
話数 1,792 (2019年2月4日 (2019-02-04)現在)[1][要説明]
各話の長さ 30分
製作
撮影地 Granada Studios (1962–2013)
Dock10 studios (2013–present)
製作 Granada Television (1962–1987, 1994–2009)
ITV Studios (2009–2020)
Lifted Entertainment (2021–)
配給 ITV Studios
放送
放送チャンネルITV (1962–87)
BBC Two (1994–present)
映像形式4:3 (1962–2000)
16:9 (2001–present)
音声形式モノラル (1962–87)
ステレオ (1994–present)
放送期間1962年9月21日 (1962-09-21) - 現在
番組年表
関連番組College Bowl
University Challenge: The Professionals
The 3rd Degree
Christmas University Challenge
テンプレートを表示

ユニバーシティ・チャレンジ (University Challenge) は、1962年に最初に放送されたイギリスのクイズ番組。1962年9月21日から1987年12月31日まで913エピソードがBamber Gascoigneを司会者にITVで放送された。1994年9月21日にBBCでJeremy Paxmanを司会者に復活した。

チーム

チームは4人のメンバーから構成され、ほとんどが1つの大学の代表である。オックスフォード大学ケンブリッジ大学は例外でそのカレッジを代表して出場することができる。他にもカレッジから構成されている大学がイギリスにあるが、カレッジのレベルで何らかの教育が行われている場合には独立してチームとして出場することができる。毎年プロデューサーが一般的なトリビアクイズのスコアとチームのテレビへの適合性に関する判断の両方に基づいて出場するチームを選択する[2]ダラム大学が1994年以降の形式で最も多く出場している[3]

トーナメント

ファーストラウンドで全28チームが2チームずつ対戦し、勝った14チームがセカンドラウンドに進出する。ファーストラウンドで負けたチームのうち得点の高い4チームが2チームずつ対戦し、勝った2チームがセカンドラウンドに進出する。セカンドラウンドでは進出した16チームが2チームずつ対戦し、8チームが準々決勝に進出する。準々決勝では8チームがダブルエリミネーション形式で4チームが準決勝に進出する。準決勝、決勝では2チームずつ対戦し優勝チームが決定される[4]

問題形式

スターター・クエスション (Starter question) は、個人が回答し正解すると10ポイントが与えられる。スターター・クエスションを誤答すると5ポイントのペナルティが発生する(Gascoigneが司会の時には相手チームに5ポイントが与えられる形式であったが、現在は誤答したチームから5ポイントがマイナスされる)

スターター・クエスションに正解したチームには、15ポイントを獲得できる3つのボーナス・クエスションが出題される。ボーナス・クエスションはテーマごとに関連しているが、ピクチャー及び音楽でのボーナス・クエスション以外はスターター・クエスションと関連性を有することは滅多にない。普通は3つのクエスションそれぞれ5ポイントであるが、一覧から列挙し特定の数の項目を正しく答えた場合に5、10、15ポイントが与えられる場合もある(例えば、SI基本単位は7つあるが、5個答えた場合に5ポイント、6個で10ポイント、7個で15ポイントなど)。ボーナス問題を答えるのはチームのキャプテンの責任であるが、"Nominate [名前]" と他のメンバーが指名されている場合はその限りではなく、指名されたメンバーが代わりに回答する。

ゲーム中には2つのピクチャーラウンド(最初から4分の1と4分の3の時点で起きる)と1つのミュージックラウンド(中間時点)があり、ボーナスクエスションはテーマに沿ってスタータークエスションと関連する。スタータークエスションの正解が出なかった場合、関連したボーナスクエスションは通常のスタータークエスションが正解されるまで保留される。最近では、1番目のピクチャーラウンドでは科学技術、地理、言語、2番目のピクチャーラウンドでは芸術、映画、テレビ、文学の問題が出題されている[要出典]。2010年のマンチェスター大学のチームには視覚障害の学生がおり、このときのピクチャーラウンドは単語パズルでその学生には点字が用意された[5]。2011年7月25日にユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝した曲が演奏されたように、ミュージックラウンドではクラシックやポピュラー音楽が演奏される。音楽以外のオーディオクリップ(演説、動物が出す音など)が使われることもある。

問題を出題するペースは徐々に上がる。ゴングの音が鳴るとゲームが終了する。ここでPaxmanが出題途中であってもゴングが鳴った時点で即座にゲームが終了する。ゴングが鳴った時点で同点だった場合はサドンデスの問題が出題され、最初に正解したチームが勝者となる。これはどちらかのチームが正解するか不正解で負けるチームが出るまで繰り返される。

著名な参加者

(学生時に参加した者のみ。特別番組に参加した者を除く)

優勝チーム

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI