ユハース・ミズラ・モーニカ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ユハース・ミズラ・モーニカ Juhász Miczura Mónika | |
|---|---|
| 別名 | ミツー (Mitsou) |
| 生誕 | 1972年3月11日(53歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
ロマ音楽 ワールド・ミュージック |
| 職業 | 歌手 |
| 担当楽器 | 歌唱、パーカッション |
| 活動期間 | 1995年~現在 |
| 共同作業者 |
トニー・ガトリフ ベシュ・オ・ドロム アンド・ドロム |
ユハース・ミズラ・モーニカ(ハンガリー語:Juhász Miczura Mónika、1972年3月11日 - )は、ハンガリーのロマ歌手。
町に行けば大した歌手になっただろうと言われていた母親のもと、ロマ社会で育ち、16歳で最初の子供を産んだ。ロマの子供たちのために開かれるサマー・キャンプでブダペストのグループ「アンド・ドロム」のリーダー、ジゴ・イェネの目に留まり、そこから本格的な音楽活動を開始した。
1997年にトニー・ガトリフの映画「ガッジョ・ディーロ」で主題歌を歌い、2002年にはベシュ・オ・ドロムのアルバムに参加した。そして2003年、自身を中心とした音楽ユニット「ミツーラ (Mitsoura)」として、アルバム「ジプシー・ヴォイス」を発表した[1]。