ユマニチュードではまず評価を行う。
- 回復を目指す
- 機能を保つ(悪化しないようにする)
- 共にいる(そばに居て、穏やかに死を迎える)
といういずれの 段階にあるのか、評価する。
ケアの実施にあたっては
- 見つめること[2]
- 話しかけること[2]
- 触れること[2]
- 立つこと[2]
を基本として[6]、これらを組み合わせて複合的に行う。
「見つめながら会話位置へ移動する」「アイコンタクトが成立したら2秒以内に話しかける」「言葉をかけながら、相手に静かに触れる」など、そのケアの内容は具体的である。150を超える具体的な技術があり、「人とは何か」という哲学に基づいて体系化されている。