2015年から3年連続してヨーロッパジュニア57㎏級で3位になった[2]。2015年の世界ジュニアでは7位だった[2]。2017年のヨーロッパ選手権団体戦で2位になると、グランドスラム・バクーでは3位だった[1]。2018年のU23ヨーロッパ選手権では優勝した[2]。2019年の世界選手権では準々決勝で世界チャンピオンの芳田司と対戦すると、技ありを先取しながら終了間際に技ありで追いつかれると、GSに入ってから合技で逆転負けを喫した。しかし、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[3]。2021年7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでは2回戦で敗れた[4]。