ユリア・レフチェンコ
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| 選手情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 種目 | 走高跳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1997年11月28日(28歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生誕地 |
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| 身長 | 179cm | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自己ベスト | 2m01cm | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 編集 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ユリア・アンドリイヴナ・レフチェンコ(ウクライナ語: Юлія Андріївна Левченко; 英語: Yuliya Andriyivna Levchenko;1997年11月28日 - )は、ウクライナの走高跳の選手である[1][2]。
2017年世界陸上競技選手権大会の銀メダリスト。 2015年の世界陸上競技選手権[3]および2016年リオ五輪[4]には出場したものの決勝に進むことはできなかった。 屋外の自己ベストは2019年10月にミンスクで記録した2m02cm、室内の自己ベストは2019年にグラスゴーで行われたヨーロッパ室内陸上競技選手権大会で記録した1m99cm。
- 2017年になると記録を伸ばしU23欧州選手権で優勝。
- ロンドンで開かれた世界陸上でも2015年北京大会チャンピオンのマリヤ・ラシツケネと互角に争った。決勝前、レフチェンコの自己最高記録は1m97cmであり、対するラシツケネのシーズンベストが当季世界最高の2m06cmだった[7]。
- 1m97cmまでレフチェンコとラシツケネはいずれも1回で跳躍を成功させ互角の勝負だったが、バーの高さが1m99cmに上がった時にラシツケネが初めて跳躍を失敗した。試技順が後だったレフチェンコは1回で1m99cmをクリアし優勝に王手をかけた。しかしここでラシツケネが勝負に出る。ラシツケネは1m99cmを再び挑戦することなく、バーの高さを2m01cmに上げたのだ。レフチェンコは2m01cmを1回目の試技で失敗したが、ラシツケネは逆に1回で成功し、レフチェンコを逆転。追い詰められたレフチェンコは2回目の試技で2m01cmをクリアし、パーソナルベストを記録した。しかしラシツケネは2m03cmを1回で跳躍し、レフチェンコは3回とも失敗して準優勝が決まった[8][9]。