ユ・スヨン

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通称 Super Korean
U-Jitsu
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1995-12-11) 1995年12月11日(30歳)
ユ・スヨン
基本情報
通称 Super Korean
U-Jitsu
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1995-12-11) 1995年12月11日(30歳)
出身地 大韓民国の旗 韓国
京畿道光明市
所属 軍浦本州知事(VON柔術)
身長 168cm
体重 61.0kg
リーチ 168cm
階級 バンタム級
ライト級
フェザー級
→バンタム級
バックボーン 柔術サンボ
総合格闘技戦績
総試合数 20
勝ち 15
KO勝ち 3
一本勝ち 5
判定勝ち 7
敗け 3
KO敗け 1
判定負け 2
無効試合 2
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YouTube
チャンネル
活動期間 2013年1月31日 -
ジャンル スポーツ
登録者数 4330人
総再生回数 1,335,291回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年10月3日時点。
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ユ・スヨン유수영SU YOUNG YOU1995年12月11日 - )は、韓国男性総合格闘家。第10代DEEPバンタム級王者。現BLACK COMBATバンタム級王者。元Naiza FCバンタム級王者。元BLACK COMBATライト級フェザー級王者。BLACK COMBAT3階級制覇王者。

京畿道光明市出身。軍浦本州知事(VON柔術)所属。ブラジリアン柔術黒帯。韓国柔術界史上最年少24歳で黒帯を獲得[1]

柔術をする前はサンボを1年ほど経験。軍浦市に移住した際に本格的に柔術を始める。
18歳でMMAデビュー。デビュー戦で負けた後、軍隊に入隊。軍生活を終えてから本格的なプロ格闘家としてのトレーニングを始めた。

2022年6月18日、Black Combat 2のBLACK COMBATライト級王座決定戦でキム・ジョンギュンと対戦。この試合は72.2kgのキャッチウェイトで行われ[2]、判定勝利を収め王座を獲得した。[試合映像 1]

2022年9月23日、カザフスタンのNaiza FC 44のNFCバンタム級王座決定戦でアイディン・コードコフと対戦し、肩固めにより勝利し王座獲得に成功[3][試合映像 2]

2022年12月31日、Black Combat 4のBLACK COMBATフェザー級王座決定戦でイ・ジンセと対戦し、判定勝利を収め王座を獲得した[4][試合映像 3]

2023年7月22日、Black Combat 7のBLACK COMBATバンタム級王座決定戦でキム・ドンギュと対戦。肩固めにより一本を取るが、スヨンが体重超過をしたため無効試合となった[5][試合映像 4]

2023年9月18日、DEEP 115 IMPACT~DEEP vs BLACK COMBAT~のDEEP&BLACK COMBATバンタム級ダブルタイトルマッチで1ヶ月前に第8代DEEPバンタム級王者ビクター・ヘンリーの王座返上に伴い暫定王者から第9代DEEPバンタム級王者に正規認定したばかりの石司晃一と対戦し、1RにバックマウントからのパウンドでTKO勝利し、王座獲得に成功[6][試合映像 5]

2023年12月21日、カザフスタンのNaiza FC 56のNFCバンタム級タイトルマッチでダスタン・アマンゲルディと対戦。アマンゲルディが計量で100gオーバーしたもののギャラをスヨンに10%支払うことで合意。2Rにスヨンの金的にキックが入り試合が数分間中断されるが続行され、3RにパウンドでTKO負けを喫し王座から陥落した[試合映像 6]

2024年1月20日、Black Combat 10で元ROAD FCバンタム級王者のキム・ミンウと対戦。3R戦い抜きドロー判定となり延長Rに突入するもスヨンの右ローキックがキム・ミンウの金的に入り、そのまま回復せず無効試合となった[7]

2024年3月30日、防衛戦の目処が立たないことからDEEPバンタム級王座を返上した。

2024年11月23日、UFC Fight Night: Yan vs. FigueiredoのRoad to UFCバンタム級決勝でバーエゴン・ジェライスーと対戦。テイクダウンとグラウンドだけでなくコンパクトな打撃で試合を支配し、判定勝利を収めRTUバンタム級優勝となった[8]

ファイトスタイル

柔術によるグラウンド展開が得意で、グラップリング技術や、ポジションキープにおいては韓国国内においても屈指のレベル。ライト級、フェザー級と階級を問わず実力を発揮できる。

主な戦法は、シングル・ダブルなどのテイクダウンとポジションキープ。 相手がテイクダウンに警戒している所に効果的に打撃を入れる。

人物・エピソード

ハビブ・ヌルマゴメドフが好きで、入場曲を同じものにしパパーハを被って入場することもあり、戦い方もハビブを参考にしている[9]

戦績

プロ総合格闘技

総合格闘技 戦績
22 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
16 3 5 8 0 0 2
4 1 1 2 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×エライジャ・スミス2R 1:04 リアネイキッドチョークUFC Fight Night: Emmett vs. Vallejos2026年3月14日
シャオ・ロン 5分3R終了 判定3-0UFC Fight Night: Walker vs. Zhang2025年8月23日
A・J・カニングハム3分5R終了 判定3-0UFC Fight Night: Vettori vs. Dolidze 22025年3月15日
バーエゴン・ジェライスー5分3R終了 判定3-0UFC Fight Night: Yan vs. Figueiredo2024年11月23日
ダーエミィスウ・ザウパースー5分3R終了 判定2-1Road to UFC: Las Vegas Episode 52024年8月23日
野瀬翔平5分3R終了 判定3-0Road to UFC Season 3: Shanghai2024年5月19日
キム・ミンウ3R+延長1R 無効試合(ローブロー)Black Combat 10: Night In Seoul2024年1月20日
×ダスタン・アマンゲルディ3R 4:56 TKO(パウンド)NAIZA FC 56
【NFCバンタム級タイトルマッチ】
2023年12月21日
石司晃一1R 4:28 TKO(パウンド)DEEP 115 IMPACT〜DEEP vs BLACK COMBAT〜
【DEEP&BLACK COMBATバンタム級ダブルタイトルマッチ】
2023年9月18日
キム・ドンギュ4R 2:26 肩固め(体重超過により無効試合)Black Combat 7
【BLACK COMBATバンタム級王座決定戦】
2023年7月22日
イ・ジンセ5分3R終了 判定3-0Black Combat 4
【BLACK COMBATフェザー級王座決定戦】
2022年12月31日
アイディン・コードコフ4R 1:28 肩固めNaiza FC 44
【NFCバンタム級王座決定戦】
2022年9月23日
キム・ジョンギュン5分3R終了 判定3-0Black Combat 2
【BLACK COMBATライト級(キャッチウェイト)王座決定戦】
2022年6月18日
×サルヴァルジョン・ハミドフ5分3R終了 判定0-3UAE Warriors 242021年10月29日
ソ・シンヨン1R 2:58 腕ひしぎ十字固めZeus FC 5
【ZFCバンタム級王座決定戦】
2020年11月14日
大橋悠一1R 0:13 KO(右ストレート)PANCRASE 3102019年11月10日
イ・ジンセ5分3R終了 判定3-0TFC 192018年11月16日
アン・サンジュ2R 2:19 リアネイキドチョークTFC 182018年5月25日
キム・スング1R 3:55 TKO(エルボー)TFC 162017年12月9日
パク・キョンホ2R 3:57 リアネイキドチョークTFC 152017年7月22日
ジャン・ヒョヌ1R 4:08 リアネイキドチョークTFC DREAM 32017年6月3日
×チョン・ヒョンアン5分3R終了 判定0-3Top FC 4: Edge of Pride2014年11月15日

獲得タイトル

  • 第10代DEEPバンタム級王者(2023年)
  • BlackCombatバンタム級王者(2023年)
  • BlackCombatライト級王者(2022年)
  • BlackCombatフェザー級王者(2022年)
  • NaizaFCバンタム級王者(2022年)
  • ZeusFCバンタム級王者(2020年)

脚注

出典

参考

関連項目

外部リンク

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