ヨシップ・イリチッチ

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ラテン文字 Josip Iličić
生年月日 (1988-01-29) 1988年1月29日(37歳)
ヨシップ・イリチッチ
名前
ラテン文字 Josip Iličić
基本情報
国籍 スロベニアの旗 スロベニア
クロアチアの旗 クロアチア
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ
生年月日 (1988-01-29) 1988年1月29日(37歳)
出身地 プリイェドル
身長 190cm[1]
体重 79kg
選手情報
在籍チーム スロベニアの旗 コペル
ポジション FW
背番号 72
利き足 左足
ユース
1995-2006 スロベニアの旗 トリグラフ・クラーニ
2006-2007 スロベニアの旗 ブリトフ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2008 スロベニアの旗 ボニフィカ 24 (3)
2008-2010 スロベニアの旗 インテルブロック 55 (12)
2010 スロベニアの旗 マリボル 5 (1)
2010-2013 イタリアの旗 パレルモ 98 (20)
2013-2017 イタリアの旗 フィオレンティーナ 105 (29)
2017-2022 イタリアの旗 アタランタ 136 (47)
2022-2025 スロベニアの旗 マリボル 62 (11)
2025- スロベニアの旗 マリボル 0 (0)
代表歴
2008-2010 スロベニアの旗 スロベニア U-20 4 (0)
2009-2010 スロベニアの旗 スロベニア U-21 6 (0)
2010-2024 スロベニアの旗 スロベニア 86 (17)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年5月27日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ヨシップ・イリチッチJosip Iličić (クロアチア語発音: [jǒsip ǐlitʃitɕ];[2][3]), 1988年1月29日 - )は、ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)・プリイェドル出身のサッカー選手コペル所属。元スロベニア代表。ポジションはフォワード

代表

2007-08シーズン、スロベニア・リーグ2部のSCボニフィカにてプロデビュー。

2008年8月には1部のNKインテルブロック・リュブリャナに移籍。2009-10シーズン終了後にはチームが2部に降格するも、2010年夏にNKマリボルへ移籍した。マリボル加入後、ヨーロッパリーグ予選のハイバーニアンFC戦にて2ゴール、USチッタ・ディ・パレルモ戦にて1ゴールと早くも結果を残した。この活躍が評価され、パレルモ戦の翌日である8月27日にチームメイトのアルミン・バチノビッチと共にパレルモへ移籍した[4]

2013年7月23日、パレルモの降格に伴い、ACFフィオレンティーナ移籍が決定[5]。2015-16シーズンはリーグ戦13ゴールを決める活躍を見せた[6]

2017-18シーズンよりアタランタBCに移籍し11ゴールを決めチームに貢献すると、2018-19シーズンは12ゴールを決め[6]、23ゴールを決めたドゥバン・サパタ[7]と共にアタランタ史上初のチャンピオンズリーグ出場に大きく貢献した。

2019-20シーズン、12月22日ACミラン戦、1月6日パルマ戦と2試合連続ゴールを決め、1月25日トリノ戦で45メートルの直接FKを含むハットトリックを達成した[8]。UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦バレンシアCF戦1stレグで1ゴール、2ndレグではアタランタの全4ゴールを一人で決め、クラブ史上準々決勝進出に貢献、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントにおいて、1stレグと2ndレグの2戦合計5得点以上を達成した史上3人目(リオネル・メッシクリスティアーノ・ロナウドが過去に達成している。)の選手になった[9]。しかし個人的な問題から7月11日のユヴェントス戦以降の試合を欠場、チャンピオンズリーグ準々決勝のパリ・サンジェルマン戦も欠場、チームも準決勝進出を逃した[10]。しかし2020-21シーズン、19試合と限られた出場機会で7ゴール11アシストを決めたものの、ガスペリーニ監督の不仲も報じられ、ACミランへの移籍が報じられた[11]。2021-22シーズンは8試合の先発に留まり、2022年8月31日に双方合意の元で契約を解除したことが発表された[12]

2022年10月5日、母国スロベニアNKマリボルに3年契約で加入することが発表された[13]。12年ぶりのマリボル復帰となる。

クロアチア代表を選択することも出来たが[14]2010 FIFAワールドカップ後最初の試合となった、2010年8月11日のオーストラリアとの親善試合でスロベニア代表としてデビュー。

2013年9月10日の2014 FIFAワールドカップ予選キプロス戦で代表初得点を挙げた。

プレースタイル

レフティーフリーキックを得意としている。ガゼッタ・デロ・スポルトのインタビューで、セットプレーでインスピレーションを受けた選手としてセルティック時代の中村俊輔の名を挙げ「彼のFKは世界一だ。」とコメントした[15][16]

個人成績

脚注

外部リンク

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