夫はヨセフィーナが植物学の研究をするのに理解を示した。カブリーコヴァーはイゼラ山地(チェコ語版)やスニェシュカ山(チェコ語版)などの高地で植物や化石を採集した。1819年にオーピッツ(Philipp Maximilian Opiz)によってプラハに設立された植物標本交換会のメンバーとなり、多くの標本がヨーロッパの研究者に提供され、カブリーコヴァーの名も知られるようになった。1841年に王立ババリア植物学会の准会員に選ばれ、ウィーン動物学・植物学会の唯一の女性会員となるなど多くの学術団体で活動した。