ヨゼフ・コウデルカ
1938-, チェコスロバキア出身の写真家
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人物
経歴
- 1938年 - モラヴィアのボスコヴィツェ(現在はチェコ領)に生まれる。チェコ工科大学で航空学を学び、航空技術者として働く一方、写真家として活躍した。
- 1968年 - プラハの春を取材し、このフィルムを西側に持ち出し作品を発表した。
- 1969年 - このプラハの春を撮った写真でロバート・キャパ・ゴールドメダル(en)を匿名で受賞した。
- 1970年 - イギリスに亡命した。
- 1971年 - エリオット・アーウィットの招きでマグナム・フォトに参加した。
- 1974年 - マグナムの正会員になった。
- 1987年 - フランス国籍を取得した。
- 1994年 - テオ・アンゲロプロス監督の「ユリシーズの瞳」のスチル写真を担当した。
- 2011年 - 東京都写真美術館で「ジョセフ・クーデルカ プラハ侵攻1968」展を開催した。