ヨナラ水道

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ヨナラ水道周辺の空中写真(2012年11月16日撮影の8枚を合成作成)国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
石西礁湖の衛星写真。画面左が西表島、中央やや左上が小浜島で、その間の海峡がヨナラ水道
小浜島のちゅらさん展望台から望むヨナラ水道
小浜島の細崎から望むヨナラ水道

ヨナラ水道(与那良水道[1]、ヨナラすいどう)は、沖縄県八重山郡竹富町西表島野原崎と小浜島細崎との間の海峡水道)。石垣島と西表島の間に広がるサンゴ礁である石西礁湖の切れ目の一つである。地元ではユナラドゥー(与那良渡)ともいう[2]

約2万年前の氷期の河谷跡が、海面上昇によって海峡となった。幅約500-750m、長さ約5km、水深は10-30mで北側が深い[2]小浜航門[3]小浜水道[4]と書いた記録もあり、航路や荒天時の避難所として重視されていた[2]

自然

脚注

関連項目

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