ヨハネス4世ラスカリス
ニカイア帝国の最後の皇帝
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生涯
1258年に父帝テオドロス2世が崩御すると、わずか8歳にして帝位に就くが、摂政ミカエル・パレオロゴスに実権を奪われた上に、翌1259年には共同皇帝の座に就かれた。
1261年にミカエルがコンスタンティノポリス奪回を果たして、ローマ皇帝を宣言すると、やがてヨハネスは目を潰されてマルマラ海の城郭に幽閉された。
1290年にミカエルの長男アンドロニコス・パレオロゴスを皇帝として承認したと記録されている。