ヨハネス・ロバーツ

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生年月日 (1976-05-24) 1976年5月24日(49歳)
職業 映画監督・脚本家・映画プロデューサー
活動期間 2001年 -
Johannes Roberts
ヨハネス・ロバーツ
生年月日 (1976-05-24) 1976年5月24日(49歳)
出身地 イギリスの旗 イギリスイングランドケンブリッジシャーケンブリッジ
職業 映画監督・脚本家・映画プロデューサー
活動期間 2001年 -
主な作品
海底47m
海底47m 古代マヤの死の迷宮
バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
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ヨハネス・ロバーツ(Johannes Roberts、1976年5月24日 - )は、イギリス映画監督脚本家映画プロデューサー。『海底47m』とその続編『海底47m 古代マヤの死の迷宮』のほか、『ストレンジャーズ 地獄からの訪問者』、『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』などのホラー・スリラー映画を中心に監督している。

2001年、自身初の長編映画『Sanitarium』を監督。この作品は5,000ポンドの自己資金によって制作され、自身で製作・脚本・音楽・出演も兼任した。その後の5年ほどは主にDVD用の低予算ホラー映画を手掛け、トム・サヴィーニ主演の『ブラッド・フォレスト 〜吸血のエンジェル〜』や、世界初の携帯電話用ドラマシリーズ『When Evil Calls』などを監督した。

2010年、夜の高校を舞台にフードパーカー姿の殺人鬼の恐怖を描いたスラッシャー映画『F エフ』の監督・脚本を務める。わずか10万ポンドで製作されたこの作品は、スタジオカナルに購入され、イギリスで劇場公開された。

その後、2011年NBCテレビ映画となるモンスター・パニック作品『アルティメット・プレデターを監督。2012年にはユニバーサル・ピクチャーズのSFスリラー映画『ストレージ24』の監督・脚本を務めた。

2016年マンディ・ムーア主演の海洋パニック・スリラー映画『海底47m』の監督・脚本を務める。ほぼ全編が水中で撮影されたこの作品は、500万ドルの予算から約6,500万ドルを稼ぎ出し、2017年インディペンデント映画で最高の興行収入を記録した。

2018年、不条理サスペンス・ホラー映画『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者』(2008年)の続編『ストレンジャーズ 地獄からの訪問者』を監督[1][2]。この作品は2018年の全米興行成績で『ブラックパンサー』『リンクル・イン・タイム』に次ぐ第3位となった。

2019年、『海底47m』の続編『海底47m 古代マヤの死の迷宮』の監督・脚本を務め、3年連続で全米トップ10に入るヒットとなり、4,600万ドルの興行収入を記録し、『海底47m』フランチャイズの興行収入は累計1億ドルを超えた[3]

2021年、映画『バイオハザード』シリーズのリブート作品『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーン・シティ』の監督に就任。

フィルモグラフィ

脚注

外部リンク

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