ヨハンネス2世 (エチオピア皇帝)

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1769年にイヨアス1世が殺害された後、ティグレラスであったミカエル・セフルWehniに置かれていた人質からイヨアス1世の伯父であるヨハンネスを皇帝に推薦した。評議員の一人はヨハンネスがWehniから脱走しようとした際に罰として片手を切断されていることを理由に反対したが、ミカエル・セフルはヨハンネスが馬に乗るときは自分が手助けをすると返答し、ヨハンネスを就位させた。ミカエルは自分の孫娘であるワレッタ・セラシエをヨハンネスと結婚させた。ラス達の時代と呼ばれた諸侯による群雄割拠時代の皇帝であり、実権は殆どなく、後見であるミカエルに権力を掌握されていた。1769年10月18日、皇帝在位のまま毒殺された。

後世の評価

脚注

関連項目

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