ライアー (2004年の映画)

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監督 キム・ギョンヒョン
脚本 キム・ギョンヒョン
ファン・ソング
ムン・ドンシク
音楽 キム・テソン
撮影 キム・ヒョジン
ライアー
라이어
監督 キム・ギョンヒョン
脚本 キム・ギョンヒョン
ファン・ソング
ムン・ドンシク
音楽 キム・テソン
撮影 キム・ヒョジン
編集 コ・イムギョ
製作会社 CNフィルム
配給 大韓民国の旗 CJエンタテインメント
公開 大韓民国の旗 2004年4月23日
上映時間 114分
製作国 大韓民国の旗 韓国
言語 韓国語
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ライアー
各種表記
ハングル 라이어
発音 ライオ
題: Liar
(Raieo)[1]
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ライアー』(原題:라이어)は、2004年に公開された韓国コメディ映画。『同い年の家庭教師』の監督キム・ギョンヒョンの第2作目。

映画脚本の土台となっているのは、イギリスを代表する喜劇作家であるレイ・クーニーの舞台劇「ラン・フォー・ユア・ワイフ(Run For Your Wife)」であり、映画脚本は、キム・ギョンヒョン監督がファン・ジュンソンムン・ドンシクとともに手がけたものである。この脚本においては、登場人物それぞれの個性が鮮明に描き出されており、ストーリーの見事な構成によって、上映時間の2時間弱の間、ほとんど笑い続けるような面白い場面を続出させながら、単なるドタバタ喜劇に終わらない人間劇が描き出されており、精緻な構成力が映画の成功へとつながっている。さらに、主演のチュ・ジンモをはじめとして、コ・ヒョンジン、ソン・ヒョンジュ、イム・ヒョンシク等の演技派の俳優がキャスティングされており、その確かな演技がコメディ映画としての質を高めている。とくにチュ・ジンモは、それまでの彼の映画出演作で見せた「静」の演技から一転して、コミカルでいきいきとした味わいを出しており、彼と同じ劇団に所属していたコン・ヒョンジンとの掛け合いは絶妙である。

ストーリー

キャスト

脚注

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