ライサンダー
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日本物産のゲームボーイ参入第1弾に発売されたゲームで、3Dダンジョン型のシューティングゲームである[2]。
全20ステージ。十字キーで前進、後退、左右旋回。Aボタンで通常弾、Bボタンでサブウエポンを発射して攻撃する[2]。
プレイヤーの攻撃機は安定感重視の「WOLF」、パワー重視でスピードが遅い「BEAR」、スピード重視でパワーが低い「EAGLE」の3つから選択できる[2]。
制御パーツを4つ集めるか、敵を全滅させることで面クリアとなる。
通信ケーブルを使用する事で、対戦モードがプレイ可能。対戦モードでは、プレイヤー自身がマップを作成することができる[1]。
シンプルすぎる背景や難易度の低さなどからシューティングゲームとしては賛否両論がある[2]。
ストーリー
西暦209X年。中央情報局コントロールセンターのメインコンピューターが突如として暴走を始め、「Tokyo-City」は制御不能となった警備ロボットが人々を襲う恐怖のコンクリートジャングルと化した。政府は、コントロールセンターの機能を回復させるため、特殊戦闘チームに出動を命じた[2]。