ライン (漫画)
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今時の女子高生・チーコは、駅で1台の携帯電話を拾う。それが悪夢の始まりだった。その電話にかかって来るのは謎の連続自殺予告。指定場所にタイムリミットまでに着かなければ、自殺が実行されてしまう。碌に話もしたことのない優等生・バンドーと共に、自殺を止めるため夜の街を疾走する。
登場人物
- 柿崎 チーコ(かきざき チーコ)
- おしゃれと遊びが好きな今時の女子高生。勉強は嫌いで運動も「ぐてぐて」。ブロンドのロングヘアーで、「かわいくてチチがでかい」ムードメーカー。1件目の自殺に際し、目の前にいたバンドーにちょっと付き合ってくれないかと思わず声をかける。
- 坂東(ばんどう)
- チーコのクラスメートの女子高生。チーコとは正反対で、勉強も運動も優秀。学校では本を読んでばかりいる。ショートカットで眼鏡をかけており、顔は良いが胸は小さい。1件目の自殺現場に居合わせ、面白そうだからとチーコに付き合う。
- タスク
- チーコが拾った携帯電話に、連続自殺予告をかけて来る謎の男。未来が予知できると言い、「予知で見えた未来を変えて欲しい、君が“最後の希望”として自殺志願者達に選ばれた」とチーコに語る。
書誌情報
小手川ゆあ 『ライン』 角川書店〈角川コミックス・エース〉、全1巻
- 2003年12月25日発行(同日発売[1])、ISBN 4-04-713587-9