ライン・オブ・ビューティ 愛と欲望の境界線
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サッチャー政権全盛の、80年代のイギリスが舞台。主人公のニックは、親友のトビーに招かれフェデン家で下宿生活を始めた大学生。トビーの妹・キャサリンの世話を任されたニックは、彼女に自分がゲイであることを洞察される。そしてキャサリンはニックの恋人探しにと、新聞の個人広告を持ち出した。その広告を通じて、レオという男性と知り合ったニックは彼と深く愛し合うようになるのだった。
サブタイトル
- 愛の琴線(The Love Chord)
- 美の略奪者(To Whom Do You Beautifully Belong)
- 欲望の果て(The End of the Street)