ラウラ・アルヴィーニ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ピアノとラウラ・アルヴィーニ

ラウラ・アルヴィーニ(Laura Alvini, 1946年7月14日 - 2005年1月15日)は、イタリア出身の鍵盤楽器奏者[1][2][3][4]

ミラノの生まれ。ミラノ音楽院で学んだあと、パリモスクワの音楽院にも留学して鍵盤楽器の奏法を学んだ。帰国後はヴェローナ音楽院でピアノチェンバロクラヴィコードなどを教えつつ、自らが結成したガリマティア・ムジクムやロベルト・ジーニらと共演したり、独奏者として活躍したりした。1995年と1999年にジョルジオ・チニ財団の主催するアントニオ・ヴィヴァルディ国際ディスク賞を受賞している。

癌のため、ミラノにて没。

Related Articles

Wikiwand AI