ラシャ・スラカ
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ジュニア時代は63kg級の選手だったが、シニアになると70kg級に階級を上げた。2004年のアテネオリンピックでは3回戦で上野雅恵に有効を取られて敗れた[1]。2005年の世界選手権では初戦で上野に効果で勝つが、準決勝ではフランスのジブリズ・エマヌに敗れたものの、3位決定戦でドイツのアネット・ベームを破って3位となった。2008年の北京オリンピックには出場できなかった[1]。2009年の世界選手権では7位に終わったが、準々決勝で渡邊美奈に袖釣込腰で一本負けした際には何度も畳を拳で叩いて悔しがって見せた。2010年の世界選手権では準々決勝でフランスのリュシ・ドコスに敗れるが、3位決定戦でオランダのエディス・ボッシュを有効で破って3位となった。2012年のロンドンオリンピックでは7位に終わった[1]。現在はスロベニア軍に所属している[2]。