2017年現在、市内はターリバーンなどによるテロ攻撃にさらされており治安が良くない状態が続いている。2017年12月後半だけでも、次のような襲撃事件が発生している[1]。
- 12月17日 - 検問所が武装勢力により襲撃を受ける。11人が死亡。
- 12月17日 - 警察の車列に対する自動車による自爆テロが発生。2人が死亡、29人が負傷。
- 12月24日 - 道路脇の爆弾が爆発。6人が死亡、6人が負傷。
- 12月27日 - 軍車両に対する自動車による自爆テロが発生。少なくとも15人が負傷。
2021年、アメリカ軍の撤退を契機に攻勢を強めていたターリバーンが8月13日までに市内を制圧した[2]。