ラスタマン・ヴァイブレーション
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| 『ラスタマン・ヴァイブレーション』 | ||||
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| ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | キングストン ハリー・J・スタジオ、ジョー・ギブス・スタジオ | |||
| ジャンル | レゲエ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | タフ・ゴング/アイランド・レコード | |||
| プロデュース | ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ アルバム 年表 | ||||
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『ラスタマン・ヴァイブレーション』(Rastaman Vibration)は、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズが1976年に発表したスタジオ・アルバム。
前スタジオ・アルバム『ナッティ・ドレッド』(1974年)に引き続き、マーリーの友人ヴィンセント・フォードの名がソングライターのクレジットに記載されている。「クライ・トゥ・ミー」はウェイラーズが1966年に録音した曲のセルフ・カヴァーで[7]、「ナイト・シフト」はアルバム『Soul Rebels』(1970年)収録曲「イッツ・オールライト」を改題したもの[8]。
マーリーは本作で初めて全米トップ10入りを果たし、『ビルボード』誌のR&Bアルバム・チャートでも過去最高の11位に達した[1]。本作からのシングル「ルーツ、ロック、レゲエ」はBillboard Hot 100で51位、R&Bシングル・チャートで37位に達した[1]。
収録曲「ウォー」の歌詞は、エチオピア帝国皇帝ハイレ・セラシエ1世が1968年に行ったスピーチが元になっている[8]。この曲は、後に多くのアーティストによってカヴァーされた。シネイド・オコナーは、1992年に『サタデー・ナイト・ライブ』に出演した際、この曲をア・カペラで歌った後、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の写真を破って「真の敵と戦え!」と叫んだ[9]。オコナーは後に、自身のアルバム『スロウ・ダウン・ユア・アームズ』(2005年)に「ウォー」のカヴァーを収録している。
2001年発売のリマスターCDには、本作に先行してシングルA面として発表されていた曲「ジャー・リヴ」が追加収録された。