ラッキーヴェガ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ラッキーヴェガ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
| ||||||
| 欧字表記 | Lucky Vega | |||||
| 品種 | サラブレッド | |||||
| 性別 | 牡 | |||||
| 毛色 | 鹿毛 | |||||
| 生誕 | 2018年2月27日(7歳) | |||||
| 父 | Lope de Vega | |||||
| 母 | Queen of Carthage | |||||
| 母の父 | Cape Cross | |||||
| 生国 |
| |||||
| 生産者 | Kilcarn Stud | |||||
| 馬主 | Zhang Yuesheng | |||||
| 調教師 |
Jessica Harrington( | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 | 8戦2勝 | |||||
| ||||||
ラッキーヴェガ(英:Lucky Vega)は、アイルランドで生産、調教されていた競走馬である。 主な勝ち鞍は2020年フェニックスステークス。
2歳(2020年)
2020年6月8日ネース競馬場の未勝利戦でシェーン・フォーリーを背にデビューし初勝利を収める。7月18日に行われたレイルウェイステークス(G2)では中団追走から追い上げるものの半馬身及ばず2着に敗れる[1]。8月9日に行われたフェニックスステークスでは好位追走から鋭く脚を伸ばすと最後はザリルジェットに3馬身半差つけて快勝し、G1初制覇を果たした[2]。しかし、9月13日のヴィンセントオブライエンステークスで5着に敗れると[3]、9月26日のミドルパークステークスでは好位から懸命に脚を伸ばすも逃げ粘るスプレマシーを捕え切れず2着となった[4]。
3歳(2021年)
5月1日のイギリス2000ギニーで始動したが伏兵ポエティックフレアの3着に敗れると[5]、続くアイリッシュ2000ギニーでは後方から追い上げてきたがマックスウィニーの逃げに屈し4着に終わる[6]。6月15日のセントジェームズパレスステークスでは勝ち馬ポエティックフレアをマークする形で中団からレースを進めるも、直線で突き離されて2着と完敗した[7]。その後現役を引退し、アイリッシュナショナルスタッドで種牡馬となった。
競走成績