ラッスンゴレライ
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ラッスンゴレライは、DVD-Videoのタイトル。
2015年3月18日によしもとクリエイティブエージェンシーから発売[1]。
作品の内容は、8.6秒バズーカーの2人が水族館や銭湯などの東京の各地で歌い踊るというもの。ミュージックビデオのような仕上がりになっている。収録されているクラブリミックスはAFRAやエグスプロージョンとのコラボで制作されていた。収録されているアコースティックバージョンというのは、馬と魚がアレンジして制作されていた。馬と魚は普段から8.6秒バズーカーと交流があり、8.6秒バズーカーのネタにコードを付けたりして遊ぶということを行っていた。このことから田中がお願いをして、その通りの楽曲として仕上げられていた。田中は収録語には馬と魚は天才であると評していた[2]。
1年にも満たない芸歴でDVDが発売されることになっていた[3]。この時期にDVDが発売されるということは、お笑い芸人の単独DVDでは吉本興業史上最速であった。このDVDには8.6秒バズーカーのギャグの通常バージョンに加えて、アコースティックバージョンやクラブリミックスバージョンも収録されていた。クラブリミックスバージョンはAFRAとのコラボで制作されていた[4]。田中シングルはDVDを制作するという話を聞かされたのであるが、それから1週間後には撮影に入っていたとのこと。これは異例の早さであったとのことで、田中本人はちょっと待てと言っていた。当初は耐久でギャグを行い、30分くらいし続けて疲労して行く様子を撮影するだけの内容になりそうであったのだが、様々なギャグも撮影されることになったとのこと[5]。
2015年3月18日には、東京都内でこのDVDが発売されることを記念するイベントが開催される。このイベントでは田中シングルが司会者から忙しいですよねと聞かれたのであるが、そこではこのイベントの時点で28時間不眠不休であったということを答えていた。このイベントからも午後11時までスケジュールが入っているために39時間不眠不休になるということを答えていた[6]。発売記念イベントでは英語版のラッスンゴレライも疲労された[7]。発売記念イベントではデビューから最速でDVD発売の次に目指すものは何であるかを聞かれた田中は、最速でテレビから居なくなるという自虐的な返答をした[8]。
脚注
- ↑ “よしもとニュースセンター : またまた史上最速!初DVDが明日発売になる8.6秒バズーカーにインタビュー”. よしもとニュースセンター. 2025年11月25日閲覧。
- ↑ Inc, Natasha. “8.6秒バズーカーDVD発売、馬と魚、AFRAらと多彩なラッスンゴレライ”. お笑いナタリー. 2025年11月25日閲覧。
- ↑ “[https://dwango.co.jp/news/3745263593492623608/ 8.6秒バズーカーと一緒に「ラッスンゴレライ」! 池袋ニコニコ本社から公開生放送が決定]”. 2025年11月25日閲覧。
- ↑ “8.6秒、サングラスは「取れなくなった」 よしもと史上最速で単独DVD発売”. エンタメOVO(オーヴォ) (2015年3月18日). 2025年11月25日閲覧。
- ↑ Inc, Natasha. “8.6秒バズーカー、DVD発売イベントでファンに「ラッスン」レクチャー”. お笑いナタリー. 2025年11月25日閲覧。
- ↑ “【動画】“ラッスン”バブル最高潮 8.6秒バズーカー、不眠不休「39時間に」 DVD「ラッスンゴレライ」発売記念イベント2 #8.6sec Bazooka #Lassen gorelai”. MAiDiGiTV(マイデジTV) (2015年3月18日). 2025年11月25日閲覧。
- ↑ (日本語) 【動画】8.6秒バズーカー、英語版「ラッスンゴレライ」を披露! DVD「ラッスンゴレライ」発売記念イベント2 #8.6sec Bazooka #Lassen gorelai - MANTANWEB(まんたんウェブ), (2015-03-18), https://mantan-web.jp/movie/1_bVoV3uVns.html 2025年11月25日閲覧。
- ↑ “「ラッスンゴレライ」人気で28時間仕事続く - お笑い : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2025年11月25日閲覧。
- ↑ “ラッスンゴレライ | 8.6秒バズーカー”. オリコンニュース(ORICON NEWS). 2025年11月25日閲覧。