ラティーノ・ワールド・オーダー From Wikipedia, the free encyclopedia ラティーノ・ワールド・オーダー(Latino World Order、通称「LWo」)は、かつてWCWに登場した、メキシコ系プロレスラーのユニット。ユニット名は、1996年にWCW登場したプロレスラーのユニットnWoからもじっている。LWoのLは大文字だが文字の大きさは小文字程度に小さく表記される。 活動時期は1998年から1999年。リーダーはエディ・ゲレロ。結成当時エディは実生活においてエリック・ビショフとトラブルを起こしていたが、これがWCWのストーリーラインにも乗り、その流れの中でLWoが登場した。 LWoの活動終焉は唐突で、1999年にエディが交通事故を起こして欠場することになると、リーダーを突如失ったことによりストーリーも打ち切られ、結果LWoも消滅することとなった。 2023年、WWEにてレイ・ミステリオらにより復活。ミステリオの息子であるドミニク・ミステリオが所属するジャッジメント・デイとの抗争に突入する。 メンバー エディ・ゲレロ シコシス(初代) フベントゥ・ゲレーラ ラ・パルカ レイ・ミステリオ チャボ・ゲレロ・ジュニア(エディはチャボの加入をストーリー上、認めていなかった) WWE版メンバー レイ・ミステリオ ホアキン・ワイルド クルス・デル・トロ(英語版) ゼリーナ・ベガ(英語版) ドラゴン・リー(2代目) Related Articles